お知らせ

2018年6月19日

6月3週目の花いろいろ ~6月19日版~

リョウブやネムノキ、オカトラノオ、チダケサシなどが咲き始め、少しずつ夏が近づいてきました。

ネジバナやアジサイ類もまだ咲いています。あと少しでヤブカンゾウなども咲くでしょう。

早春に咲いていたキブシや初夏に咲いていたヒメコウゾ、エゴノキなどは実がなっています。
小山内裏公園180619ネムノキ.jpg ネムノキ 雑木林に自生する落葉高木で、夜は葉を閉じます。ピンク色の花が今頃から7月初めにかけて咲き、園内でもよく見られます。
小山内裏公園180619カラスビシャク.jpg カラスビシャク ヘビの首のような独特の花が咲きます。袋状の部分は葉が変化した苞(ほう)というもので、花はその中にあります。葉は3枚ずつ出ます。
小山内裏公園180619コバノカモメヅル.jpg コバノカモメヅル 明るい草原に生えるつる植物で、暗い赤~小豆色の星型の花が咲きます。花期は本来晩夏から初秋ですが、株によっては早く咲くことがあるようです。
小山内裏公園180619ナガバハエドクソウ.jpg ナガバハエドクソウ 林の下に自生し、6~8月頃に淡いピンク色の小さな花が咲きます。花は穂の下から順に咲き、その後出来る種は服などによくつきます。
小山内裏公園180619オカトラノオ.jpg オカトラノオ 明るい雑木林の下や土手などで見られ、湾曲した白い花穂をトラの尾に見立ててこの名があります。6~7月に咲き、園内でも無数に自生地があります。

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