お知らせ

2018年2月18日

2月3週目の動植物いろいろ ~2月18日版~

今年もヤマアカガエルの産卵シーズンが始まり、2月14日にはサンクチュアリで丸い卵塊が見つかりました。


野鳥は冬の顔ぶれがばかりですが、繁殖期に向けてさえずり始めたりペアを作ったりといった変化が始まって
います。

花はまだ少ないものの、早咲きのカワヅザクラの花が尾根緑道のトイレ横などで咲き始めています。

小山内裏公園180218ヤマアカガエル卵塊 (4).jpg ヤマアカガエルの卵塊 池や田んぼで丸い卵塊を産みます。昨年より約1か月遅いですが、これで平年並みです。産卵後再び冬眠し、4月下旬頃に目覚めます。
小山内裏公園180218ヒヨドリ (1).jpg ヒヨドリ 一年中見られますが、冬は北の方から飛来する個体も混じっています。この日は大田切池で水を飲んでいました。ピーヨピーヨと力強く鳴きます。
小山内裏公園180218マメゲンゴロウ.jpg マメゲンゴロウ 冬も池などで見られ、頭部と胸部が黒くはねが茶色です。よく似たクロズマメゲンゴロウはより小さく、チャイロマメゲンゴロウははねの縁が淡い色です。
小山内裏公園180218サンシュユのつぼみ (1).jpg サンシュユのつぼみ 園内には自生していませんがパークセンター前に1本植栽されています。2月下旬~3月に咲く花のつぼみの黄色が見え始めました。
小山内裏公園180218カワヅザクラ.jpg カワヅザクラ 伊豆の河津町原産の早咲きの桜で、園内では水辺広場付近や尾根緑道のトイレ横などで見られます。見ごろは3月上旬から中旬です。

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