お知らせ

2018年1月12日

1月中旬の花 ~1月12日版~

寒さの底はまだこれからですが、早くも早春の花が一部咲き始めています。

ソシンロウバイは暖かい地方では12月から咲いているようですが、当公園では1月中旬頃から咲き始め、見ごろは下旬から2月にかけてです。

今回掲載した以外では、サザンカやセイヨウタンポポなどの花も咲いています。
小山内裏公園180112ソシンロウバイ (1).jpg ソシンロウバイ 中国原産の落葉樹で、パークセンターの近くに2本植栽されています。見ごろは例年1月下旬~2月で、花はよい香りがします。
小山内裏公園180112ツバキ (1).jpg ツバキ

メジロやヒヨドリがよく蜜を吸いに訪れます。よく似たサザンカと違って花弁がばらばらに散らずに花ごとまとまって落ちます。

小山内裏公園180112オオイヌノフグリ (1).jpg オオイヌノフグリ 主に春に咲きますが、暖かいと冬でも咲きます。明るく草丈の低い場所に生え、曇りや雨などの暗い日は花が閉じたままのこともあります。
小山内裏公園180112パンジー (1).jpg パンジー 花期が長く寒さに強いので冬でも咲いています。園内ではパークセンター前の花壇に植栽され、春まで花が見られます。
小山内裏公園180112ウグイスカグラ (1).jpg ウグイスカグラ 雑木林に自生する落葉低木で、花期は主に2月~4月上旬です。日当たりなどの条件により開花時期に差があります。花期の後半は若葉が開いた中で咲きます。

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