お知らせ

2020年5月14日

5月中旬の小山田緑地の動植物

東京都の緊急事態措置により、当面の間、不要不急の外出の自粛をお願いいたします。小山田緑地では、ご自宅からでも四季の移り変わりが楽しめるように、ホームページやTwitterによる自然情報の発信を引き続き行ってまいります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ホオノキ(2019年5月1日)梅木窪分園、大びゃく.JPG ホオノキ 白い花は人の顔ほどの大きさで、強い香りがします。大きな葉は、郷土料理の「朴葉味噌」に用いられることで有名です。
ニガナ(2020年5月11日)本園、第一駐車場皆上樹林地.JPG ニガナ 日当たりの良い環境でみられ、小さな黄色い花を無数に咲かせます。茎を折ると、苦みのある白い乳液が出てくることが、名前の由来となっています。
ジャコウアゲハ♀(2019年5月18日)サービスセンター周辺.JPG ジャコウアゲハ♀ 草地の低い場所や林縁などをゆったりと飛びまわります。幼虫の食草のウマノスズクサを見つけると、葉に尾をこすり付けながら卵を産みつけます。
ホソミイトトンボ、連結産卵(2020年5月11日)大久保分園、トンボ池.JPG ホソミイトトンボ 水面の低い場所を飛びまわり、水草などに止まります。オスとメスが連結しながら散乱する様子は、まるで組み立て体操のようです。
アオサギ(2019年5月15日)大久保分園、トンボ池上空.JPG アオサギ 池や水路、田んぼなどにやってきて、長いクチバシでカエルやザリガニなどを捕えて食べます。田んぼに水が入り、生きものでにぎわう季節によくみかけます。

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