お知らせ

2013年1月29日

園内の様子

info20130129_03707.jpg ワビスケ系、オトメツバキ
info20130129_03708.jpg ツバキと
info20130129_03709.jpg サザンカの見分け
『ツバキ』
 
日本ではヤブツバキとユキツバキが知られていますが、園芸種も大変多いです。園内にはオトメツバキとワビスケ系のツバキが咲き始めました。
今園内にはサザンカも咲いていますので見分けがつきにくいと思います。
 
 
 
ツバキとサザンカのちがい
 
「木」

   「ツバキ」
     
   樹高 10~15m        
   沿海地に多いが山地にも自生する,枝はつるっとしている              
 
   「 サザンカ」
  
    樹高 5~10m
   山口県以南、枝先、子房にに細毛がある
 
  
「葉」
  
   「ツバキ」
   
   葉が大きく表面が丸みがかっている、鋸歯があるが目立たない      
   
   「サザンカ」
   
   先がとがった楕円形、長さ3~7cm鋸歯があり主脈が目立つ
 
 
「花」   
 
   「ツバキ」
 
   花期2~3月花の雄しべは単体雄しべで筒状に花糸が合着している散るときも花のまま散る     
   
   「サザンカ」                 
 
   花期10~12月 花弁と雄しべはばらばらに散ります.
   自生種は5個の花弁で平咲き白色
 
   
「写真参照」

ページの先頭へ戻る