お知らせ

2017年5月11日

【六義園】初夏の六義園

DSC_0163 (2).JPG アヤメが咲き始めています
DSC_0112.JPG 小さなコアジサイの花
DSC_0135 (2).JPG ホオノキの手のひらより大きな蕾
DSC_0136 (2).JPG 新緑に差し込む光が輝いています
六義園160530 サツキ (玉藻礒) (5).JPG この後5月下旬ごろからサツキの見頃に入ります(この写真は昨年の様子)

六義園では、新緑の間をさわやかな風が吹くモミジ林を散策し、
滝見茶屋で水の流れる音を聞きながら小休憩など、初夏の風が心地いい時期となりました。
現在、園内ではサツキ、ミズキ、ホオノキ、アヤメ、コアジサイが咲き始めています。

●これからの見ごろのご案内●
5月下旬から6月中旬にかけて、
約200株のサツキ、15種1000株のアジサイが見ごろを迎えてゆきます。

サツキの見頃には、池の周りを取り囲む大株のサツキが、一斉にピンクの花を咲かせ、とても華やかです。

アジサイは日本古来のアジサイ(ヤマアジサイ)を中心に、
江戸時代から知られている古品種を中心に見ることが出来ます。
この「和のあじさい」は西洋アジサイの手まり咲きの形とは異なり、額咲きの、繊細で優美な花が特徴的です。

現在、本格的なシーズンに先駆けて、コアジサイという小さなアジサイが咲いています。
花びらのように見える咢の部分(装飾花)がなく、本来の花の部分(両性花)のみという
変わった形で、一般的な紫陽花のイメージとは異なりますが、とても可憐な花です。

ぜひ見ごろに時期に合わせてお越しください。

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