お知らせ

2021年9月 8日

【募集は終了しました】 10月3日『種梅記』書写体験のご案内

ご好評につき、募集は終了しました。
お申込み、誠にありがとうございました。

水戸徳川家9代藩主斉昭公が意を注いだ藩校弘道館に建つ自選の『種梅記』碑には、江戸屋敷の梅の実を水戸に送り、偕楽園や弘道館などに植えさせたことが記されています。


江戸と水戸の繋がりを「梅」をキーワードに、弘道館の小圷のり子学芸員による『種梅記』の解説の後、書写体験をしていただきます。一文字一文字筆ペンでなぞりながら、ほんのひと時、江戸時代にタイムスリップしてみませんか?


日  時:令和3年10月3日(日)  

〈第1回〉 11時~12時  定員に達しました

〈第2回〉 14時~15時  定員に達しました


場所:涵徳亭
 
内容:学芸員によるお話の後、斉昭公が天保11年に記した『種梅記』原文の書写体験


講師:小圷のり子学芸員(茨城県弘道館事務所)


定員:各回12名(事前申込制・先着順)


参加費:500円(入園料別途)(抹茶と水戸の銘菓付き)


申込方法:9月3日より 小石川後楽園の窓口・電話・メールにて受付(以下をお知らせください)

①氏名(2名様まで) ②電話番号  ③希望の回



■筆ペン等の用具はこちらで用意します。


小石川後楽園サービスセンター 電話:03-3811-3015

メール:kourakuen_event.sm@tokyo-park.or.jp


ご入園には整理券の予約が必要です

【ご予約はこちらから】 https://e-tix.jp/koishikawa-korakuen-gardens/


・今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、イベントを中止する可能性があります。

小石川後楽園200121種梅記書写 (5).JPG

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