お知らせ

2021年1月29日

園内の様子をお届けします(1月29日現在)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、下記の期間臨時休園することといたしましたので、お知らせします。
 皆様には急なお知らせとなり大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

臨時休園期間 令和2年12月26日(土)から令和3年2月7日(日)まで

梅に縁が深いことで知られる水戸藩の上屋敷内に造られた小石川後楽園。

自ら「梅里」と号するほど、梅を好んだと言われる水戸徳川家二代藩主光圀公。

園内梅林では、35種類を超える約90本の梅のうち、光圀公にちなんで名づけられた‘光圀’をはじめ、現在およそ10種類が咲いています。
(‘道知辺’、‘八重寒紅’、‘冬至’、‘寒紅梅’、‘大盃’など)



その他、園内各所でサザンカやツバキ、梅林ではフクジュソウやソシンロウバイが咲いています。

梅の花の季節に休園となり、楽しみにされていらっしゃるお客さまには、たいへん申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

小石川後楽園210129ウメ’大盃’ (4).JPG '大盃’ 
小石川後楽園210129ウメ’道知辺’ (3).JPG ‘道知辺’
小石川後楽園210129ツバキ(有楽椿) (2).JPG 椿が園内のあちらこちらで咲いています
小石川後楽園210129 (2).JPG 江戸(内庭)を発って中山道(木曽路)へ
小石川後楽園210122木曽路 (1).JPG 木々の葉が落ちて、冬の陽が差し込む木曽路

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