お知らせ

2020年12月 1日

紅葉状況:散りはじめ(12月1日)


小石川後楽園は、都心で紅葉が楽しめるスポットのひとつです。

イロハモミジが約500本、その他、ハゼやミズキなどの紅葉/黄葉する木が400本あります。



紅葉主要木のイロハモミジの紅葉は、例年に比べて1週間ほど色づきが早く、見ごろを過ぎたところもございます。

また、雨や強風などで落葉が進む場合がありますので、お早目のご来園をおすすめいたします。



イロハモミジの紅葉状況は、以下です。



■見ごろ

・丸屋周辺

・九八屋付近

・愛宕坂下



園内の冬の風物詩、庭師が受け継ぐ伝統の技「雪吊り」。景観とのバランスを考えた優雅で美しい姿が園内を飾ります。

当園では、中心に据える帆柱の天辺の「わらぼっち」を、園内の稲田で育てた稲の中から選びぬいたわらを編み上げて作ります。


紅葉と「雪吊り」をあわせてご覧いただけるのは、今だけ!

ぜひ、この機会に小石川後楽園にお越しください。

小石川後楽園201130 (14).JPG 九八屋付近の紅葉 
小石川後楽園201130 (20).JPG 紅葉林
小石川後楽園201127 (34).JPG 縄や竹を巧みに結束して設える「雪吊り」(陽石の松)
小石川後楽園201128雪吊り(一つ松) (7).JPG 「一つ松」の縄下ろしの様子
小石川後楽園201130 (3).JPG 愛宕坂上からの眺め

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