お知らせ

2020年11月 5日

伝統技能見学会「松の雪吊り」開催のご案内


伝統技能見学会では、冬の日本庭園を飾る伝統の技「雪吊り」の役割や出来上がるまでを、職員が実演しながらわかりやすく解説します。
今年は観覧中の密を避けるため、会場を「内庭」に移し、中島の松に雪吊りが施される工程をご覧いただきます。

内庭の中島の1本の松に3基の雪吊りを設えます。このような雪吊りは他ではあまり見ることができません。複雑に交差する松の枝に、竹や縄を巧みに取り付けていく様子をぜひご覧ください。


<日時> 令和2年11月17日(火)
 
  午前の部 10時30分~
  午後の部 13時~
  ※各回20分程度


<場所> 内庭


<参加費> 無料(入園料別途)


<参加方法> 当日、自由参加

17日は朝9時30分より、下記の行程で雪吊り製作作業を行っています。職員による解説は、10時30分・13時からですが、作業はいつでも自由にご覧いただけます。(12時~13時を除く)


<作業予定>

午前:9時30分~12時 「バチ」の取り付けから「かんざし」との結束まで 
午後:13時~16時 「吊り縄の振り下ろし」から「結束」まで 

尚、進捗により、作業予定が前後することがございます。

①雪吊り全景.JPG 内庭の中島(昨年の様子)
②ハチかんざし.JPG 「かんざし」に「バチ」を留める
③吊り縄.JPG 「吊り縄」を「バチ」に結束

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