お知らせ

2019年10月 4日

小石川後楽園 秋の景

水戸徳川家の中屋敷(明暦の大火後に上屋敷)の庭として築造された小石川後楽園。
園内には水戸黄門として知られる水戸徳川家二代藩主光圀が、跡取りの綱條の夫人に「農耕の尊さ」と「農民の苦労」を教えるために作ったとされる稲田があります。
この稲田で昭和50年から続く地元小学生による稲刈りが、本年は10月3日に行われました。


秋の声は樹木から。

紅葉林や大堰川畔の木にも秋の気配が感じられるようになりました。
小石川後楽園は、池のまわりを廻りながら、景色の変化をお楽しみいただける「回遊式築山泉水庭園」です。
園路を辿り、木々の佇まいを眺めながら、秋の庭園散策はいかがでしょうか。


小石川後楽園【かわら版】では、園内のいろいろな情報を定期的にお知らせしています!101号では、水戸徳川家の家紋とフタバアオイのお話など、園内散策に役立つ話題が満載。
最新号は、こちら
https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/030/detail/37892.html


集会施設「涵徳亭」のご案内
https://www.tokyo-park.or.jp/special/teienshukaijo/02.html

小石川後楽園191003 (18)②.JPG 稲刈りの様子
小石川後楽園191004 (4)③.JPG 稲田の稲架掛け
小石川後楽園191004 (71)③.JPG 大堰川と渡月橋
CIMG2160①.JPG びいどろ茶寮の抹茶セットも秋の景
小石川後楽園191004 (16)⑤.JPG 清水観音堂跡からの眺め

ページの先頭へ戻る