お知らせ

2019年8月19日

涼しげな緑陰

小石川後楽園は、水戸藩初代藩主徳川頼房が寛永6年(1629年)に造成を開始し、二代藩主の光圀(水戸黄門)の時代に完成しました。

明治期には観光案内書『敷島美観』に、「都下林泉の最も優れるものなり」と紹介されるなど都心に残る数少ない大名庭園として、その景観は維持され現在に至ります。


残暑厳しいこの時期は、園内では木々の緑が深まり、緑樹の影が幾重にも園路を覆います。なかでも鬱蒼とした木曽路や、高木茂る八卦堂跡では涼しさが感じられ、大泉水のまわりも、時おり爽やかな風が吹き抜けていきます。
江戸の風情を残す小石川後楽園で「涼」を感じてみませんか?


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小石川後楽園190818 (5).JPG スイレンの観賞は午前中にお楽しみください
小石川後楽園190818 (8).JPG ハスの花は今週前半で見納め
小石川後楽園190818 (25).JPG 内庭の緑陰
小石川後楽園190818 (38).JPG イロハモミジ
小石川後楽園190809木曽路 (4).JPG 木々に覆われた木曽路

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