お知らせ

2019年4月 3日

サクラ開花状況(4月3日):ソメイヨシノ満開

桜花期の開園時間延長の実施はございません。
開園時間は9時~17時(最終入園16時30分)です。

桜花期は、園内全域で、一脚・三脚等の撮影補助機材のご使用と、スケッチ・写生はご遠慮いただいております。ご理解賜りますよう、お願いいたします。
期間:3月16日(土)~4月7日(日)

◆ソメイヨシノ
・大泉水周辺   満開   

◆ヤマザクラ   
・菖蒲田     8分咲き 
・一つ松横    未開花

◆ウコンザクラ 咲きはじめ

◆ヤエベニシダレ 今年は花芽の数が少ないため、例年のような勇姿はご覧いただけないと思われます。

◆シダレザクラ 大堰川横のシダレザクラは散り始め

・「馬場桜」、小廬山横のシダレザクラは終わり。

昨年の猛暑や天候不順がシダレザクラ、ヤエベニシダレの開花状況に大きく影響している

ようです。例年に比べると花付きが少ない傾向にあります。

そのほか、ハナモモ、キバナイカリソウ、シャクナゲやシャガなどの花がご覧いただけます。


小石川後楽園のサクラ開花情報は、公式Twitterでもご案内しております。
お電話でのお問い合わせも、お気軽にどうぞ!
(小石川後楽園サービスセンター 03-3811-3015)
小石川後楽園190403 (9)①.JPG ソメイヨシノが満開です!
小石川後楽園190403 (7)②.JPG ウコンザクラ
DSC_0025③.JPG キバナイカリソウは円月橋付近でお楽しみいただけます
DSC_0014④.JPG 九八屋横のハナモモ
小石川後楽園190403 (24)⑤.JPG 神田上水跡とヤマザクラ

新元号「令和」と、その出典が日本最古の和歌集『万葉集』の「梅花の歌」の序文であることが発表されました。

水戸徳川家上屋敷の庭として、二代藩主光圀公の時代に完成した小石川後楽園は梅と縁が深く、毎年正月から3月の半ばまで園内梅林は馥郁たる香りに包まれます。
また、自ら号を「梅里」として梅を好んだ光圀は『万葉集』の注釈にも尽力し、国学者の契沖に依頼した『万葉代匠記』と、それに注釈を加えた『釈万葉集』を編纂し、その後の研究に影響を与えました。
ぜひ、水戸黄門ゆかりの小石川後楽園にお越しください。

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