お知らせ

2018年10月26日

「深山紅葉を楽しむ」開催のご案内

小石川後楽園は、寛永6年(1629年)に水戸徳川家藩祖頼房により江戸の中屋敷(後に上屋敷)の庭として造営され、二代藩主光圀の代に完成した「回遊式築山泉水庭園」です。園内を巡りながら四季折々の景色をお楽しみいただけます。

現在、園内では円月橋付近でツワブキがご覧いただけます。また梅林や萱門跡付近のムラサキシキブの実が紫色に色づきはじめています。

また、内庭では池にかかる緑のモミジが重なり合い、モミジのトンネルのようです。紅葉まであと少し、秋の一日を小石川後楽園で、ぜひお過ごしください。



「深山紅葉を楽しむ」開催のご案内


小石川後楽園は、都心にありながらも深山の景を有し、紅葉(黄葉)する木の本数は約900本。

特に480本のイロハモミジの紅葉は見ごとです!!

今年も紅葉の時期にあわせ、「深山紅葉を楽しむ」を開催します。

この紅葉をさらにお楽しみいただけるよう様々な催しをご用意いたします。
錦繍に染まる庭園へ、ぜひ足をお運びください!!


開催日時  平成30年11月17日(土)~12月2日(日)


詳しくは ww.tokyo-park.or.jp/event/41638.html

小石川後楽園181026 (22).JPG 円月橋付近のツワブキ
小石川後楽園181026 (7).JPG 内庭のモミジ
小石川後楽園181026 (16).JPG 丸屋にかかるモミジ

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