お知らせ

2018年10月15日

【終了しました】小石川後楽園「江戸と水戸ウィーク」開催のお知らせ

今からおよそ400年前、小石川の地に水戸藩の中屋敷(明暦の大火後より上屋敷)が造られました。以来、江戸と水戸は経済、文化、庶民の生活と様々な分野で深く結びつき、それぞれに歴史を刻んでいます。小石川後楽園では昨年度に続いて、水戸市植物公園、弘道館との共催により、江戸と水戸の深いつながりを伝えるイベントを開催します。


江戸と水戸をつなぐスタンプラリー

【日時】
平成30年10月6日(土)~12月24日(月・振休)
9時~17時

【内容】
期間中に、対象3施設(小石川後楽園、弘道館、水戸市植物公園)をめぐり設置されたスタンプを押して下さい。
※スタンプ台紙は、お1人につき1枚とさせていただきます。

【景品】
対象3施設すべてのスタンプを集めた方先着200名様にオリジナルグッズ(非売品)をプレゼントします。
※商品がなくなり次第終了します。        
※3施設目のスタンプを押した施設窓口にお申し出ください。(台紙をご提示いただいた際に、確認印を押させていただきます。)


【終了したイベント】


(1)江戸と水戸ウィーク記念「小石川後楽園検定」

【日時】
平成30年10月6日(土)~10月14日(日)
9時~17時

【内容】
期間中の入園者に問題用紙を配布します。
小石川後楽園に関する問題を解きながら、園内を巡りましょう。
正解の数により、「達人」「上級」「中級」の認定証を進呈します。
参加賞として、小石川後楽園オリジナルクリアファイルをお渡しします。

【参加費】
無料(入園料別途)

【監修】
歴史家 安藤 優一郎 氏


(2)得仁堂(とくじんどう)特別公開

【日時】
平成30年10月7日(日)、14日(日)
11時~15時

【内容】
光圀の強い思いが示されている「得仁堂」を特別公開します。
当日はボランティアガイドが定点ガイドを行い、得仁堂や光圀について解説します。
(かつて内部で祀られていた「伯夷(はくい)」「叔斉(しゅくせい)」像は、現在は安置されておりません。)

【場所】
得仁堂(中には入れません)   

【参加費】
無料(入園料別途)

【参加方法】
当日自由参加

【協力】
小石川後楽園ガイドクラブ


(3)都心で発見!~樹木医が教える小石川後楽園の木々のヒミツ~

【日時】
平成30年10月13日(土)
※雨天中止
①10時~11時30分
②13時30分~15時
(各回約90分)

【内容】
江戸時代よりおよそ400年の歴史がある小石川後楽園の木々のヒミツを、「木を活かし、人を癒す森」づくりに励む養命酒駒ヶ根工場の樹木医が解説します。
枝や葉の香り、普遍の植物のふしぎに触れるガイドツアーです。

【講師】
養命酒製造株式会社 樹木医 伊藤伸二(いとうしんじ) 氏

【定員】
各回20人
(事前申込制、申込者多数の場合は抽選となります。)

【参加費】
無料(入園料別途)

【協力】
養命酒製造株式会社


(4)水戸藩上屋敷外周散歩


【日時】
平成30年10月6日(土)
小雨決行・荒天中止
①10時~12時
②13時~15時
(各回約2時間)

【内容】
江戸時代、水戸藩上屋敷は東京ドーム、小石川後楽園も含め7万坪もの広大な敷地を有していました。
かつての水戸藩上屋敷の外周をボランティアガイドとともに歩きます。
コース上に点在する水戸藩に縁あるスポットにも立ち寄る街歩きツアーです。

【講師】
小石川後楽園ガイドクラブ

【定員】
各回20人(事前申込制、応募者多数の場合は抽選となります。)

【参加費】
50円(入園料別途)


【共催】
茨城県、水戸市

【協力】
養命酒製造株式会社、小石川後楽園ガイドクラブ


★小石川後楽園★
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
文京区後楽1-6-6

【交通】
都営大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分
JR水道橋駅西口・飯田橋駅東口下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線 飯田橋駅下車 A1出口 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 1番出口 徒歩8分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 300円  65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(月)は都民の日で無料

【問い合わせ先】
小石川後楽園サービスセンター
電話:03-3811-3015

【ホームページ】
(公園へ行こう!) https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

【twitter】
小石川後楽園 @KorakuenGarden

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