お知らせ

2018年5月 7日

小学生による「田植え体験」(5月9日)

水戸光圀公ゆかりの小石川後楽園では、光圀公が嗣子・綱條(つなえだ)の夫人に、農耕の尊さと農民の苦労を教えるために行ったとされる田植え行事を、伝統行事として守り継いでいます。
小石川後楽園での田植え行事は、秋の稲刈り行事とともに昭和50年から続いており、地元の小学校の社会科・理科の校外学習教育の一環として実施しています。歴史を学び自然に親しみながら、実際に稲を手にして田植えを体験できる意義ある行事となっています。なお、これらの行事は、一般来園者の方々もご覧いただけます。



日時  平成30年5月9日(水) 10時~11時30分
※雨天中止。中止の場合は、5月10日(木)の同時刻に延期します。
※行事実施の有無については、当日の8時40分以降に、小石川後園サービスセンターへご確認ください。

場所  園内 稲田

内容  文京区立柳町(やなぎちょう)小学校5年生の児童が、サービスセンター職員の指導の下、田植えを体験します。また、秋にはかかし作りと稲刈りを予定しています。

植付面積  約100㎡

苗数  約1,200株

品種  もち米「喜寿」

昨年収穫量  精米約24kg

入園料  一般 300円 
    65歳以上 150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

その他  取材をご希望の方は事前にサービスセンターへお申込みください。

問い合わせ  小石川後楽園サービスセンター 電話:03-3811-3015

小石川後楽園160519田植え (68).JPG 過去の様子
小石川後楽園160519田植え (70).JPG 過去の様子
小石川後楽園160519田植え (250).JPG 田植え後の稲田の様子

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