お知らせ

2018年12月25日

「ちょうの里」フィールドミュージアムガイドがデータで見られるようになりました!

「ちょうの里」フィールドミュージアムガイドが以下よりご覧いただけます。

「ちょうの里」フィールドミュージアムガイド(PDF)

<「ちょうの里」について>

大泉中央公園では平成11年、アゲハ類を中心としたチョウの誘致と自然体験の場づくりを目的として、チョウの幼虫の食料となる食草や成虫のための蜜源植物を植えて、「ちょうの里」を整備しました。


しかし、その後、樹木が大きく成長し鬱蒼と茂ってしまい、来園者から認識されない状態が続いたため、「ちょうの里」再生事業として、チョウが好む林縁環境の管理、食草・蜜源植物の樹名板の設置等、様々な取り組みを行いました。

そして、こうした取り組みが公園の新たな魅力を創出したとして、平成28年10月に第32回都市公園等コンクールで国土交通省都市局賞を受賞しました。

「ちょうの里」では現在、主に春から夏にかけてアゲハをはじめ、多様なチョウの姿を気軽に観察することができます。

大泉中央公園へお越しの際はぜひ、「ちょうの里」へお立ち寄りください(チョウの個体によって多少時期は異なりますが、チョウを観察する時期は春から夏ごろまでが適しています)。

ちょうの里.jpg 「ちょうの里」
アゲハ(カラタチ).jpg アゲハ
候補3.JPG ジャコウアゲハ
大泉中央公園170629ベニシジミ003.jpg ベニシジミ
ちょうの里位置図.jpg 「ちょうの里」位置図

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