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特集コンテンツ 東京水辺百景フォトコンテスト

第七回受賞作品

一般部門

金賞

作品タイトル

「電気街のカワセミ」

受賞者

真田 晃

審査委員コメント

今日的な東京の繁華街。その一断面が非常に良く表現されている作品です。
明治初期に架けられた萬世橋と現代の建築が違和感なく存在しています。
そこに水上バス「カワセミ」が静かに水面を走り去って行く。
百年以上にわたる近代東京の歴史が感じられる、とてもよい写真です。

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銀賞

作品タイトル

「あっ、スカイツリーだ」

受賞者原田 恵一

審査委員コメント

五月香る隅田川に陽光を浴びて気持ちよくクルージング。
船の後ろに移り去って行く景色に歓声をあげながら船旅をするのは楽しいことです。お孫さんたちにも非常によい思い出になったと思います。
スカイツリーの登場、そして、お孫さんたちのスカイツリーを指さす絶妙なタイミングを秀逸に捉えた写真となっています。

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作品タイトル

「永代橋夕景」

受賞者端 雅利

審査委員コメント

夕景の中でも一番美しいマジックアワーの中を静かに進む水上バス。
夕日に照らされたそのボディと永代橋がまるでエンターテイナーのように浮き上がってきます。
一日の中で最も感動的な時間を水上バスと一緒にとらえることが出来ています。
この次への光景の期待に胸が弾みます。

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銅賞

作品タイトル

「夕暮れの航路」

受賞者

遠藤 正史

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審査委員コメント

日が陰り、自らの光を水辺に落としながらクルーズする水上バス。とてもロマンティックに捉えられています。船内の雰囲気が写っているのも素敵です。
遙か向こうにゲートブリッジが佇んでいて、東京の夕暮れの空気感が非常によく表現されています。

作品タイトル

「さわやかな風を感じて」

受賞者

鈴木 藤男

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審査委員コメント

まさに東京の真夏。水辺ラインが一番水辺ラインらしい時期の隅田川がダイナミックに捉えられています。佃大橋の上から魚眼レンズでしっかりと捉えた腕前はさすがです。

作品タイトル

「あすに向かって」

受賞者

鈴木 信行

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審査委員コメント

レインボーブリッジからみた晴海埠頭、水面が太陽の光に輝いてとてもゴージャスです。
水上バス、そしてスカイツリーがタイミングとポジションよく写真に収まり、より一層写真に躍動感を盛り上げています。

スカイツリー賞

作品タイトル

「船とタワー」

受賞者

松永 三吉

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審査委員コメント

数多くの隅田川とスカイツリーを捉えた写真の中でもとても美しく太陽の光が当たっている写真です。ちょうどその光の中をタイミングよく水上バスが走っているところを捉えられています。
一日の時間の終わりのなかに、これからの夜の時間の華やかさが感じられる一光景となっています。

審査会コメント

審査会は1月24日(金)、審査委員長1名、審査委員6名の計7名により、東京都健康プラザハイジア15階会議室にて行われました。今年もたくさんのご応募をいただきました。

審査の結果、一般部門の優秀作品57点が決定し、最終審査でその中から金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、東京スカイツリー賞1点、入選50点が決定しました。優秀作品はどれも水上バスと水辺の魅力がいっぱいの素晴らしい作品でした。

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