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特集コンテンツ 東京水辺百景フォトコンテスト

第六回受賞作品

一般部門

金賞

作品タイトル

「見送り」

受賞者

田中 和夫

審査委員コメント

岸壁を離れていく「さくら」を見送る子供たちの後ろ姿がとても生き生きとして、元気の良い顔がニコニコしているような感じがよくしています。構図も非常にうまく、子供たちの近景、船の中景、向こう岸の建物の遠景と見事にピタッと合っていて非常に気持ちの良い写真です。計算された構図とシャッターチャンスを上手くつかまえて、とても明るい写真になりました。

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銀賞

作品タイトル

「カモメ舞う隅田川を行く」

受賞者井上 佳計

審査委員コメント

カモメが東京水辺ラインの船に戯れている様子をうまくとらえている、見事に絵を作っている。天気も良く、おそらく鳥も乗っている人も気分の良い時間を過ごしたのではないでしょうか。こんなにうまく鳥を散らして撮るというのは、なかなか根気のいる撮影だと思いますがシャッターチャンスの勝利ですね。

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作品タイトル

「磯遊び」

受賞者能登 貴子

審査委員コメント

船から撮った葛西臨海公園のショットですが、水辺風景としてはとても良いチャンスをつかまえてくれたと思います。天気も良く、みんな溌剌として、春の一日を楽しんでいる風景がとても胸に迫ります。真ん中に石畳を置いたのが、上の芝生で遊んでいる人と下の海で遊んでいる人のコントラストを上手くつかんでいると思います。

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銅賞

作品タイトル

「眺めは最高」

受賞者

佐藤 才次郎

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審査委員コメント

桜の季節にみんなが生き生きと集って、こちらに声を掛けている風景がそのまま写真になっています。ちょっと肌寒い季節ですけど、みんなの顔がひとつひとつ生き生きとしていて、とても桜の季節を満喫しているのがよく分かる写真です。

作品タイトル

「運河夕景」

受賞者

端 雅利

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審査委員コメント

こんなに富士山と都会が間近に見られる風景が東京にあるというのはちょっとビックリです。チャンスも良く、富士山がクッキリ出ていて良い時間にシャッターを押しましたね。これでもうちょっと時間が早かったり遅かったりしていたら、これだけの写真は取れないのではないかと思います。良い一瞬をつかまえてもらいました。

作品タイトル

「カワセミと電車」

受賞者

藤井 一夫

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審査委員コメント

御茶ノ水駅の下を通る新しいラインの紹介写真です。ここでは水上バイクも一緒に走っていて、危険のない遊びをしてくれて、とても都会の川とは思えないくらい静かな川です。昔からお茶の水は学生さんの街と言いますが、これからも益々学生さんにもこういう所へ来てもらって、是非舟遊びをしていただけたらと思います。地下鉄も船もピタリのところに納まっていて、隙のない写真が作れています。

作品タイトル

「春うらら」

受賞者

前嶋 裕

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審査委員コメント

わざわざ金沢から出てきていただいて、桜とスカイツリーを同時に撮ってくれている。また、桜もスカイツリーもピタッとピントが合っていて、非常に技術の優れた絵になっています。これからも是非こういう写真を量産してください。

作品タイトル

「競演2012」

受賞者

元木 春雄

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審査委員コメント

ゲートブリッジに向かう「スカイツリー未来号」の上から、未来に向けて走る姿を撮っています。海原の広々とした感じが船の上からも感じられますし、スカイツリーもこうやって見ると違った風景に見え、面白いアングルですね。水しぶきも心地よく船べりを洗ってくれて、風の音も聞こえてくるような写真になっています。

東京新聞賞

作品タイトル

「夕映えクルーズ」

受賞者

小関 晃典

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審査委員コメント

「東京にも空があった」というチエコじゃありませんが(?)、夕焼けの東京もあるということを教えてくれた1枚です。船の上からこういうチャンスをつかまえることは、なかなか根気のいる撮影だと思いますが、とてもよいチャンスをつかまえてくれました。

作品タイトル

「船上は春の賑わい」

受賞者

鈴木 健之

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審査委員コメント

隅田川にはいくつかの桜の名所がありますが、佃島もその一つです。とても天気がよく、良い構図で撮られた桜の中に浮かぶ「こすもす」に皆も乗ってみたいという気持ちになるのではと思います。年に一度のチャンスですので、皆さんも是非楽しみにしてください。

作品タイトル

「夕日の日差しを浴びて」

受賞者

本橋 省吾

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審査委員コメント

レインボーブリッジのとてもダイナミックな写真です。船も霞んでしまうぐらい力のある写真です。こんな迫力がある場所があるとは、皆さんも一度見に行ってみてください。おそらくビックリされる景観だと思います。技術的にもしっかりしているので、力のある写真になりました。橋の持つダイナミックな曲線、船の位置、遠くに立つ超高層のマンション、どれをとっても現代東京の姿です。

緑化フェア賞

作品タイトル

「美しい秋の彩り」

受賞者

鈴木 誠

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審査委員コメント

隅田川の秋の水辺の風景です。こういう緑化地帯があちこちに見られるのは、隅田川ならではの風景でしょう。
バランスよく花も写ってますし、水辺もきれいな風景になっています。欲を言うともう少し手前の花を見せてもらいたかったところですが、これはこれでしっかりした構図になっています。さり気なく切り取っていて、押し付けがましくなく、好感が持てます。

小学生部門

ゴールド賞

作品タイトル

「レインボーブリッジときれいな空」

受賞者

高橋 りあ

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審査委員コメント

いわし雲の綺麗なところを一瞬つかまえた腕はなかなか見事なもので、シャッターチャンスを見事につかまえて出してくれました。

シルバ−賞

作品タイトル

「タイムトリップ」

受賞者

片山 亜樹

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審査委員コメント

蔵前橋の欄干を船の上から撮った、幻想的で不思議な写真です。大人でもなかなか撮れないような一瞬を切り取って、とても美しく仕上がっています。これからも夢を追って、益々良い写真を撮ってください。

作品タイトル

「東京スカイツリー」

受賞者

高橋 希輔

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審査委員コメント

とても綺麗な空を背景に欠点のない写真が出来上がって、素直で良いアングルだと思います。これからもこういう心持でシャッターを押し続けてください。素直が第一。

ブロンズ賞

作品タイトル

「うわあ〜恐竜だ!!」

受賞者

森川 翼

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審査委員コメント

今や東京の名所「東京ゲートブリッジ」をギリギリのアングルで収めてくれました。飛行機も遠くに写って、羽田近辺であるということがよく表わされています。皆さん一度は渡ってみてください。タイトルの「うわあ〜恐竜だ!!」という叫びは、子供だけでなく、大人も感じる風景です。

作品タイトル

「水しぶき」

受賞者

山賀 健太郎

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審査委員コメント

スクリューが巻き上げる白い水しぶき、彼はそれを見ながら景色を探してこの瞬間、シャッターを切りました。とてもダイナミックです。

審査会コメント

審査会は10月26日(金)、審査委員長1名、審査委員5名の計6名により、公園協会本社にて行われました。今年もたくさんのご応募をいただきました。

審査の結果、一般部門の優秀作品62点が決定し、最終審査でその中から金賞1点、銀賞2点、銅賞5点、東京新聞賞3点と今年東京都において開催された第29回全国都市緑化フェアTOKYOに因んで設定された緑化フェア賞1点、入選50点が決定しました。その後、小学生部門の審査が行われ、ゴールド賞1点、シルバー賞2点、ブロンズ賞2点が決定しました。優秀作品はどれも水上バスと水辺の魅力がいっぱいの素晴らしい作品でした。

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