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特集コンテンツ 東京水辺百景フォトコンテスト

第五回受賞作品

一般部門

金賞

作品タイトル

「ふたつのスカイツリー」

受賞者

原田 恵一

審査委員コメント

未来号に描かれた東京スカイツリーを子供たちが本物を入れながら携帯カメラやデジタルカメラで撮っているところを、見事に構図をしっかり押さえて表現しています。いかにも夢に向っている姿が写されていて、とても明るい、金賞に相応しいものになりました。

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銀賞

作品タイトル

「ラッピング」

受賞者

田口 幸夫

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審査委員コメント

未来号に描かれた絵の一部分を大胆に切り取った、とても構図の面白い写真。雨の降った後の水溜りもうまく処理できており、とても不思議な写真です。

作品タイトル

「カワセミ神田川航行」

受賞者

米倉 辰雄

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審査委員コメント

新しい航路をじっくり待って撮ってくれた、とても面白い都会の風景です。東京にもまだまだこういった新しい観光地ができるということは、なんとも頼もしい事です。

銅賞

作品タイトル

「桜堤の賑わい」

受賞者

齋藤 茂

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審査委員コメント

手前から和船、洋船、見物人、桜、マンションとうまく5段階に分けてある構図が非常に素晴らしく、はっきりしているが、落ち着いた写真です。

作品タイトル

「写生」

受賞者

関矢 俊夫

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審査委員コメント

スケッチマンが念入りに描いている絵も写っていて、とても穏やかで愉快な清々しい写真です。

作品タイトル

「ハワイ気分」

受賞者

苣野 進一

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審査委員コメント

デジタル写真の良さを十二分に発揮した写真。東京湾にハワイを出現させた腕とセンスは大したもので、ちょっとハワイへ行った気分になれる写真です。

作品タイトル

「船上のスカイツリー」

受賞者

村山 勝治

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審査委員コメント

自分の思うようなところに船を持ってきて、シャッターを押して綺麗な写真に仕上げたのには感心します。波も穏やかに動いていて、とてものんびりした写真になっています。

作品タイトル

「ライン ライト」

受賞者

松田 吉夫

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審査委員コメント

計算され尽された写真。光を手前のところで切ったということが、写真のセンスの良さを表している。とても光の使い方が上手にできた秀作です。

東京新聞賞

作品タイトル

「船から激写」

受賞者

樗沢 竹雄

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審査委員コメント

みんながレインボーブリッジ目掛けてシャッターを押している姿は壮観です。上を向いている人もいれば、横を向いている人もいます。楽しそうな風景の一枚を見事に切り取りました。

作品タイトル

「昔も今も大活躍」

受賞者

小島 勝幸

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審査委員コメント

橋の欄干の屋形船を操る昔の船頭さんのオブジェです。天気のいい日にちょっと腰を落として変わった景色を写した素晴らしい作品です。この欄干のコントラストがとても素晴らしいです。

作品タイトル

「隅田川新時代」

受賞者

浦田 勲

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審査委員コメント

3艘の船が同じ間隔でうまく隅田川を上っていく風景がとてもうまくキャッチされています。晴れた日の気持の良さが画面いっぱいに表現されているのが素晴らしいです。

小学生部門

ゴールド賞

作品タイトル

「わっ!ぶつかる〜!」

受賞者

柴田 ゆり

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審査委員コメント

この力強い橋を下から見上げて、尚且つ人物を入れて撮るセンスはなかなかのものです。

シルバ−賞

作品タイトル

「竜」

受賞者

草野 駿

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審査委員コメント

とても力強い、今にも飛び上がらんばかりの竜をモチーフにした素晴らしい写真です。

ブロンズ賞

作品タイトル

「橋がいっぱい」

受賞者

納谷 涼花

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審査委員コメント

今にも覆いかぶさってくるような橋を下から見上げた、とても力強さを感じさせる写真です。なかなか良いチャンスを撮ってくれたと思います。

審査会コメント

審査会は10月28日(金)、審査委員長1名、審査委員6名の計7名により、公園協会本社にて行われました。 今年は、828点ものご応募をいただきました。
審査の結果、一般部門の優秀作品61点が決定し、最終審査でその中から金賞1点、銀賞2点、銅賞5点、東京新聞賞3点が決定しました。
その後、小学生部門の審査が行われ、ゴールド賞1点、シルバー賞1点、ブロンズ賞1点、入選1点が決定しました。
3時間30分にも及ぶ審査で決定した優秀作品はどれも水上バスと水辺の魅力がいっぱいのすばらしい作品でした。

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