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向島百花園

梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~

向島百花園は江戸時代後期の開園当初には、約360本のウメが植えられ、梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれ親しまれました。
現在も、月影・初雁・白加賀・道知辺・鹿児島紅等20種類近くの梅をご覧いただけます。
また、梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しを開催します。
早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しみながら、粋なひとときをお過ごしください。

梅の咲く園内

日時

平成28年2月14日(日)~3月6日(日)
9時~17時(最終入園は16時30分)

場所

向島百花園
墨田区東向島3-18-3
電話:03-3611-8705
交通
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円  65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

内容

梅を詠む

梅を主題に詠んだ和歌や俳句を、ご来園の皆様にお書きいただきます。

日時:
期間中毎日
場所:
御成座敷前 四阿(おなりざしきまえ あずまや) 

江戸大道芸

南京玉すだれや独楽回し等の大道芸を披露します。

日時:
平成28年2月14日(日)・2月27日(土)
各日11時30分・13時30分・15時
(各回約30分)
※雨天中止
場所:
売店前広場
出演:
浅草雑芸団(あさくさざつげいだん)
参加費:
無料(入園料別途)
参加方法:
当日自由参加

江戸大道芸(昨年の様子)
プロフィ
ール:
浅草雑芸団
1985年に、「大道芸で遊ぼう」という趣旨で始めた研究・実演団体。故・坂野比呂志の指導を受け、がまの油売り、飴売り、バナナの叩き売りなど坂野の芸を継承する一方で、のぞきからくりやろくろ首(見世物)の復元なども行う。 2001年より、祝福芸はるこまを軸として、門付け芸や道行の芸能にも挑戦。 2007年に「新・紙芝居創世記」公演、2008年に「猿まわし復活・考」公演、2009年に「タンカバイの魂」公演、2010年には「ぬけさくを求めて」を公演。

すずめ踊り

初代園主の佐原鞠塢出身の地、仙台が発祥で、墨田区ゆかりの浮世絵師、葛飾北斎が描いた
「北斎漫画」にも登場している「すずめ踊り」を披露します。

日時:
平成28年2月21日(日)・3月6日(日)
各日13時・15時(各回約30分)
※雨天中止
場所:
売店前広場
出演:
福来雀(ふっくらすずめ)
参加費:
無料(入園料別途)
プロフィ
ール:
すずめ踊り
慶長8年(1603年)、仙台藩祖伊達政宗公の御前で大阪の堺からやってきた
石工職人が、宴席にて即興で踊った踊りが始まりといわれています。
踊る姿が餌をついばむ雀に似ていることなどから「すずめ踊り」と呼ばれています。
福来雀
仙台出身の仲間が中心となり、都内において「すずめ踊り」普及のため活動中。

庭さんぽ~向島百花園の楽しみ方~

職員が向島百花園ならではの草花や庭園風景の楽しみ方をご紹介しながら、園内を散策して回ります。

日時:
平成28年2月25日(木)・3月3日(木)
各日11時・14時(各回約60分)
※荒天中止
集合:
サービスセンター前
定員:
各回20名(当日先着順)
参加方法:
当日自由参加

梅を味わう

立春を迎え馥郁(ふくいく)たる香りに包まれる向島百花園で、梅の季節に因んだ 和菓子づくりを体験いただきます。
制作後は座敷から梅を眺めながら、作ったお菓子と日本茶を味わいます。
和菓子は1人につき2種類作成します。

日時:
平成28年2月28日(日)13時~15時
※荒天中止
場所:
御成座敷(おなりざしき)
講師:
酒井哲治氏(東向島「菓子遍路一哲」店主)
参加費:
1,500円(入園料別途・事前振込制)
定員:
25名(事前申込制)
申込方法:
FAXまたはメールにてお申し込みください。
・ イベント名「梅を味わう」
※FAXは文頭に、メールは件名に
 お書きください。
・ 参加者全員の氏名(1通につき4名まで)
・ 代表者の電話番号
以上をご記入の上、以下までお申し込みください。

上生菓子作品例
申込期限:
平成28年2月5日(金)
※応募者多数の場合は抽選となります。
※当落に関わらず、結果をご連絡いたします。
その際に、参加費のお支払方法をご案内します。
申込先
向島百花園サービスセンター
FAX:03-3619-2321
メールアドレス: 2teien-kouza@tokyo-park.or.jp
※個人情報の取扱いについて
お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、当イベントに関わるご案内、
イベント保険のみに使用します。また。お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示、提供することはございません。但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

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参考

向島百花園
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、 骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、 花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、 四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」 という意味でつけられたとされます。