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梅の香る庭園・公園へ行こう!

小石川後楽園 向島百花園 小金井公園 梅の香る公園へ行こう!
向島百花園

梅まつり

江戸時代後期、開園当初の百花園は「新梅屋敷」と呼ばれ、親しまれてきました。このたび梅の見頃時期にあわせて、梅まつりを開催します。期間中は、江戸の文化を体験する催しを行います。
早春の百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しみながら、粋なひとときをお過ごしください。
梅の咲く園内
内容
平成24年2月4日(土)〜3月4日(日) 3月11日(日) 9時〜17時(最終入園は16時30分まで)
※会期を延長しました。
場所
向島百花園 墨田区東向島3-18-3
電話:03-3611-8705
交通 東武伊勢崎線東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸−日暮里(里22)百花園前駅下車 徒歩3分
入園料
一般 150円  65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
内容
(1)「梅を詠む」

梅を主題に詠んだ和歌・俳句を、当日ご来園の方から募集し、展示します。園内で詠んだ俳句・和歌を四阿にある俳句帳にお書きください。

日 時: 期間中毎日
場 所: 御成座敷前四阿(あずまや)
(2)江戸を遊ぶ「投扇興」

江戸時代の伝統的なゲーム「投扇興(とうせんきょう)」です。

日 時: 2月12日(日)・19日(日)・26日(日) 
各日10時、11時(各回約1時間)
場 所: 御成座敷
定 員: 各回先着10名
費 用: 無料(入園料別途)
講 師: 東都浅草投扇興其扇流(とうせんきょうきせんりゅう)支部「都流戯連(つるぎれん)」

投扇興(昨年の様子)

東都浅草投扇興其扇流(とうせんせんきょうきりゅう)支部「都流戯連(つるぎれん)」

講師プロフィール
2003年其扇庵夢蝶(きせんあんむちょう)先生の指導のもと、両国に発足した東都浅草投扇興其扇流の支部。
現在までに其扇庵戯扇(きせんあんきせん)をはじめ、17名の名取りが誕生している。毎年4月に浅草伝法院で開催される「投扇興のつどい」で2004年から2007年にかけ、団体戦4連覇を成し遂げる。
(3)江戸を観る「江戸大道芸」 ※雨天中止

南京玉すだれや独楽回し等の大道芸です。

日 時: 2月25日(土)・3月3日(土) 
各日13時30分・15時(各回約30分)
場 所: 売店前広場
出 演: 浅草雑芸団
費 用: 無料(入園料別途)

江戸大道芸(昨年の様子)

浅草雑芸団

出演者プロフィール
1985年に、「大道芸で遊ぼう」という趣旨で始めた研究・実演団体。故・坂野比呂志の指導を受け、がまの油売り、飴売り、バナナの叩き売りなど坂野の芸を継承する一方で、のぞきからくりやろくろ首(見世物)の復元なども行う。
2007年に「新・紙芝居創世記」公演、2008年に「猿まわし復活・考」公演、2009年に「タンカバイの魂」公演、2010年には「ぬけさくを求めて」を公演。
2001年より、祝福芸はるこまを軸として、門付け芸や道行の芸能にも挑戦。
(4)「篠笛の演奏」 ※雨天中止

清らかで澄んだ音色の、篠笛の演奏です。

日 時: 3月4日(日) 13時・15時(各回約30分)
場 所: 売店前広場
出 演: 坂本 真理氏
費 用: 無料(入園料別途)

坂本 真理氏

坂本 真理氏

出演者プロフィール
篠笛・能管を鯉沼廣行氏に師事。2002年に「圓朝祭り」にて三遊亭圓窓氏と共演。2011年には鎌倉海蔵寺「鯉沼廣行横笛の会 心月皓純」に出演。「第二回坂本真理横笛の会」を開催。2008年より向島百花園「月見の会」に出演中。現在、演奏活動と共に、朝日カルチャーセンター、島村楽器音楽教室等で篠笛講師をつとめる。
(5)庭園伝統技能見学会「草庭の管理(冬)〜目土(めつち)〜」 ※雨天中止

当園職員が、草花が寝ている冬に土の状態を良くする管理「目土(めつち)」を実演、ガイドいたします。また、当日は庭園維持管理作業ボランティアの皆さんと協働して作業を行いますので、ご自由にその様子をご覧ください。

日 時: 2月21日(火) 10時30分(ガイド時間約30分)
場 所: 売店前四阿(あずまや)
費 用: 無料(入園料別途)
(6)庭園ガイド ※荒天中止

庭園ガイドボランティアが案内します。

日 時: 期間中の土曜日・日曜日 
11時・14時(各回約30分)
場 所: サービスセンター
費 用: 無料(入園料別途)
向島百花園の詳細情報を見る
園内マップ
参考
向島百花園 名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804〜1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。
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