小峰公園

小峰公園

丘陵の地形をそのまま活かした公園の中央をはしる尾根を、ソメイヨシノやヤマザクラの花が彩ります。この尾根は「桜尾根」と呼ばれ、昭和初期に地元住民の方々によって桜の苗木が植えられたのが始まりです。桜尾根のソメイヨシノ、ヤマザクラ、駐車場のオオシマザクラも葉桜になりました。桜の見ごろは終わりましたが、季節の野草が各所で花咲き、木々の新緑が楽しめます。