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防災公園を知ろう

砧公園「防災フェスタ 2018」を実施しました

12月2日、砧公園ねむのき広場で「防災フェスタ2018」を実施しました。

参加者のみなさんに地震発生時の対応方法を身に付けていただくため、発災してから避難するまでを3つの段階「発災エリア」「避難場所エリア」「避難所エリア」に分け、それぞれのテーマに沿った体験コーナーや展示を設けました。

発災エリアでは、発災直後の対応として「消火器操作訓練」や「持ち出し品なあに?クイズ」を行いました。避難場所エリアでは、砧公園にある防災トイレの展示や、かまどベンチで火をおこしてあたたかいカレーを配布しました。避難所エリアでは、大学生の協力を得て、避難所で役立つワークショップを行いました。また、スタンプラリーも行い、3つのエリアでスタンプを集めた方には、防災タオルメダルなどの防災グッズを差し上げました。

さらに、東日本大震災で発生した津波の流木からつくられた「TSUNAMI VIOLIN(津波バイオリン)」によるコンサートを開催しました。一面の紅葉の中で音楽に耳を傾けながら、震災の教訓に思いをはせていただきました。

その他、気象庁による災害情報や地震のしくみの展示、消防車両展示、煙中避難訓練、応急手当、防災施設に関するパネル展示などを行い、多くの方にご参加いただきました。

実施にあたっては、世田谷区砧まちづくりセンターをはじめ、成城消防署、気象庁、日本大学危機管理学部など、様々な方々にご協力いただきました。ありがとうございました。
寒い中をご参加いただいたみなさまに御礼申し上げます。

kinuta