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よくあるご質問

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  • 募集について

募集の概要・申込について

Q.都立霊園の募集について教えてください。
A.都立霊園は、年に1回募集を行います。募集数より応募数が多い場合は、抽選となります。
Q.申込みには資格があるのですか。
A.申込区分によって、申込資格が異なります。詳しくは、募集期間中に配布する「申込みのしおり」をご覧ください。

平成29年度「申込みのしおり」

Q.募集の情報を得るにはどうしたらよいでしょうか。
A.詳細は例年5月末に公表されます。以下のいずれかによりご確認ください。
  • 1.広報東京都
    新聞に折り込まれる「広報東京都」の6月号と7月号に、都立霊園の募集について掲載を予定しています。
  • 2.ホームページ
    当ホームページでも、ご覧いただくことができます。
Q.申込みはどのようにするのですか。
A.
  • 1.郵送申込
    「申込みのしおり」に挟み込まれている専用の申込書を、申込期間中に郵送してください。
    「申込みのしおり」の配布期間、配布場所については、前項の13をご参照の上、ご確認ください。
  • 2.インターネット申込
    当ホームページから申し込みできます(平成29年6月23日午前0時から平成29年7月18日午後11時59分まで)。
Q.申込み時に何か書類が必要ですか?
A.必要ありません。
ただし、当選された方は、書類審査の際に戸籍謄本等の書類が必要となります。
当選後に必要書類が用意できるかどうか、「申込のしおり」にて予めご確認下さい。
Q.倍率はどれくらいですか?
A.各霊園、施設により異なりますので、詳細は以下をご覧ください。

平成28年度都立霊園公募状況

Q.各組の中で、面積や場所を選べますか?
A.選べません。
当選順位により、組内の大きな面積から(同じ面積の場合は施設番号順に)施設を割り当てます。使用場所の選択や交換、変更はできません。

募集施設について

Q.各霊園の募集数は?
A.平成29年度の各霊園の募集数は、次のとおりです。
申込区分 霊園名 種別 募集数
1 多摩霊園 一般埋蔵施設 390か所
芝生埋蔵施設 10か所
小平霊園 一般埋蔵施設 77か所
芝生埋蔵施設 20か所
小型芝生埋蔵施設 100か所
八王子霊園 芝生埋蔵施設 90か所
2 八柱霊園 一般埋蔵施設 310か所
芝生埋蔵施設 20か所
3 青山霊園 一般埋蔵施設 50か所
谷中霊園 一般埋蔵施設 60か所
多摩霊園 長期収蔵施設(みたま堂) 40か所
4 谷中霊園 立体埋蔵施設 80か所
5~7 八柱霊園 合葬埋蔵施設(合葬式墓地) 2,000体
小平霊園 合葬埋蔵施設(合葬式墓地) 200体
8~10 小平霊園 樹林型合葬埋蔵施設(樹林墓地) 1,600体
11 小平霊園 樹木型合葬埋蔵施設(樹木墓地) 300体
Q.それぞれの施設は、どんなお墓ですか?
A.
施設名 イメージ 概要
一般埋蔵施設 一般的な平面形式の墓地で、区画割して貸し付けています。
墓石等は一切設置されておりません。
再貸付施設です。
芝生埋蔵施設 一面芝生の平坦地に、等間隔に埋蔵施設を配置しています。
カロート(納骨室)は設置されておりますが、墓石は設置されてい ません。カロートの改造、囲障や卒塔婆立ての設置等はできません。 再貸付施設です。
小型芝生埋蔵施設 一面芝生の平坦地に、等間隔に埋蔵施設を配置しています。
カロート(納骨室)は設置されておりますが、墓石は設置されていません。
カロートの改造、囲障や卒塔婆立ての設置等はできません。
使用面積や設置できる墓石等の規格は、従来の芝生埋蔵施設より小さく設定されています。
共同の線香台で線香を手向けることができます。
新規貸付施設です。
長期収蔵施設
(みたま堂)
ロッカー形式の墓所に遺骨を収蔵する施設です。
使用できる期間は30 年ですが、更新は可能です(別途使用料が必要)。
再貸付施設です。
立体埋蔵施設 使用許可日から20 年間は、地上のカロート(納骨室)を使用でき、 その後は地下カロートに共同埋蔵します。
永代で使用できます。
お墓を継ぐ人のいない方でもお申し込みいただけます。
合葬埋蔵施設 生前に申込むことができます。
多くのご遺骨を共同で埋蔵するお墓で、永代で使用できます。使用 許可日から20 年の間、個別に保管し、その後、共同埋蔵するタイプか、 納骨時に共同埋蔵するタイプが選べます。
お墓を継ぐ人のいない方でも申込むことができます。
樹林(じゅりん)型
合葬埋蔵施設
生前に申込むことができます。
樹林の下に、多くのご遺骨を共同で、直接土に触れるかたちで共同 埋蔵します(埋蔵場所の指定はできません。)。
お墓を継ぐ人のいない方でも申込むことができます。
樹木(じゅもく)型
合葬埋蔵施設
生前に申込むことはできません。
樹木の周辺に、ご遺骨を直接土に触れるかたちで「個別に」1体ず つ埋蔵します(埋蔵場所の指定はできません。)。
お墓を継ぐ人のいない方でも申込むことができます。

申込資格について

Q.申込資格はどのようになっていますか?
A.申込資格は、募集期間中に配布する「申込みのしおり」をご覧ください。
Q.祭祀の主宰者しか申し込めないのですか?
A.祭祀の主宰者とは、「葬儀の喪主、法事の施主を務めた方、あるいは死亡届等を提出した方等、ご遺骨を守っていく立場にある方」をいいます。祭祀の主宰者であることは、都立霊園では一部を除くすべての施設に共通の資格となります。

祭祀の主宰については、当選後、下記のような書類で確認することとなります。

  • 葬儀の領収書、会葬通知等(遺骨の葬儀の喪主の場合)
  • 寺院等の証明書(法事の施主の場合)
  • 遺骨の死亡記載の戸籍謄本(死亡届出人の場合)
  • 遺骨の証明書類(埋・火葬許可証)(火葬申請人の場合)
Q.分骨(本骨が他の墓所等にある場合)で申込めますか?
A.分骨では申込みできません。
Q.地方の墓地から都立霊園に改葬したいのだが、申し込めますか?
A.多磨霊園、小平霊園の一般埋蔵施設、小平霊園の小型芝生埋蔵施設、八王子霊園の芝生埋蔵施設は、改葬する遺骨では申込めません。その他の霊園は改葬する遺骨でも申込むことができます。
なお、この他の申込資格についても必ず「申込のしおり」にてご確認ください。
Q.合葬埋蔵施設の生前申込区分について、親子で申込みしたいのだが、親が地方にいる。申込むことはできますか?
A.できません。東京都立の霊園である性格上、申込者に加え、埋葬予定者の方も都民であることが申込の条件です。
Q.現在、都立霊園を使用中であるが、新たに都立霊園を申込めますか?
A.現在、都立霊園を使用している方(一時収蔵施設を除く)は、原則申込みできません。
ただし、八柱霊園、青山霊園、谷中霊園、多磨霊園みたま堂、合葬埋蔵施設(樹林型及び樹木型含む)は、現在使用中の施設を使用許可日から180日以内に原状回復の上返還することを条件に、申込むことができます。
なお、現在合葬埋蔵施設を使用している方が、当該施設の使用許可を受けていない別の遺骨で新たに合葬埋蔵施設(樹林型及び樹木型含む)を申込む場合は、現在使用している施設返還の必要はありません。

その他

Q.墓石は必ず建てなければいけないのですか?
A.墓石は必ずしも建てる必要はありません。ただし、境界部分に永続性のある材料で囲障(外柵)を設置する必要があります。
Q.指定の石材店はありますか?
A.ありません。
墓石を建てるにあたっては、複数の石材店を比較し、自由に選ぶことができます。
Q.当選すれば、誰でも納骨することができるのですか?
A.一般埋蔵施設、小型芝生埋蔵施設、芝生埋蔵施設、長期収蔵施設、立体埋蔵施設に納骨できるのは、申込遺骨の他、使用者からみて「6親等以内の血族もしくは3親等以内の姻族」であり、使用者が認めれば、納骨することができます。結婚して姓が変わっていたり、分家した方であっても構いません。
ただし、立体埋蔵施設では、納骨できるのは3体までです。
合葬埋蔵施設では、申込時に登録をした方のみ納骨できます。申込後の変更はできません。
Q.自分の代でお墓を継ぐ人がいなくなってしまうのですが。
A.都立霊園では、ご自分の代でお墓を継ぐ人がいなくなる一般埋蔵施設等の使用者の方を対象に、「施設変更制度」を設けています。これは、現在お使いの墓所を返還して、納められている遺骨を合葬埋蔵施設に合祀するものです。ご希望の方は、現在ご利用の霊園窓口にお問い合わせください。
Q.雑司ケ谷霊園、染井霊園の募集はないのでしょうか?
A.区部の4霊園は、公園化する方針のもと再貸付を停止していましたが、現在は、霊園と公園が共存する空間として再生事業に取り組み、これまでに青山・谷中霊園の再貸付を開始しました。
染井霊園については、平成23年度より再生に向けての検討が始まりましたが、再貸付の時期等は未定です。
雑司ケ谷霊園の再生事業については、未定です。
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