これまでの事業

平成28年度事業

事業名概要
日比谷公園
ゴールデンウィークコンサート
日比谷公園のテーマ「3つの洋」の洋楽として、開園当初から多くの方に親しまれてきた。お客様も多く訪れるGW時期に日替わりでタタヒチアンダンスやサックスカルテットなどの音楽を開催した。天気もよく毎年楽しみにしているお客様も来て下さった。
日比谷公園
オクトーバーコンサート
日比谷公園にテーマ「3つの洋」の洋楽として、開園当初から多くの方に親しまれてきた。定着したイベントである日比谷公園ガーデニングショーの開催期間中に小音楽堂を使用し、モーニングカルテット、トランペットの演奏、タヒチアンダンスなどを開催した。
小山田緑地・小山内裏公園
里山移動図書館
近隣大学生やボランティア、職員が移動図書カートや書棚を作成、改良した。小山田緑地では晴れの日はセンター前のエントランス、雨の日は展示室に移動し、読み聞かせを行い楽しい読書空間を創りだした。小山内裏公園では、センター内外で移動図書館を巡回させ多くの子どもたちが本に触れる機会を増やした。
汐入公園の魅力アップ事業
(種だんご)園
ハーブボランティアが講師となるイベントとして、種だんご(ネモフィラ、菜の花、ポピー)を作り、植付けイベントを行った。お子さんから70代の方まで18人が参加しタネ団子300個ほどを作成し北展望広場に植え付けた。春に花が咲くまでの成長過程を見るたのしみ、お花見撮影会の期待など、公園に足を運んでいただく機会を創出した。
汐入公園の魅力アップ事業
(汐入まつり)
汐入公園の人気施設ツインタワーや時計塔等の「ぬりえイラスト」を作成し、当日の会場で子供たちに「ぬりえイラスト」を完成してもらう。完成した絵をその場で缶バッチにしてプレゼントをした。予想を大幅に上回る多くの方に参加いただき、子供向けの楽しいイベントがあって、楽しめたなどのお声をいただいた。
汐入公園の魅力アップ事業
(汐入まつりサシェ作り・ハーブティ提供)
ハーブボランティアが講師となり、汐入ハーブ園のラベンダーとレモングラスのドライハーブを使用したサシェ(香り袋)を作成するイベントとハーブ園で採れたハーブを味わえるイベントを開催。ボランティア団体さんが、ポップや立て看板を使用し宣伝を工夫。受付開始から並んでいる方もおり、サシェづくりの材料が昼過ぎには無くなってしまったため、ハーブの花束を配付した。ハーブティも含め新たな興味が増したと好評だった。
葛西臨海公園
花壇魅力向上事業(ヒマワリ花壇造成)
春にチューリップ、冬にはスイセンの花が並ぶ風景を形成しているため、本事業でボランティアと協働し夏の季節感あふれるヒマワリ畑を作成した。7月末から8月下旬に開花し、ヒマワリの撮影目的で来園される方も多くみられた。
葛西臨海公園
花壇魅力向上事業
(スイセン花壇再生)
平成17年から葛西臨海公園内ではスイセンの名所を造る事業に取り組んでおり、平成28年度は花付きの悪いエリアに5,000球を植栽し、再生を図った。スイセンの再生を見越して、新たな企画「スイセンライトアップ」を立ち上げ実施することが出来た。
小金井公園
子どもフェスタ
ふれあい動物園
ポニー乗馬体験や、アヒル、ウサギ、モルモット、チャボ、ヒヨコなどの動物と子どもたちとのふれあいの場を提供した。当ふれあい動物園事業はH19年度から実施、多くの子どもたちに喜ばれ、開催希望の声が寄せられている。H28年度は二日間で800人の参加があった。
旧芝離宮恩賜庭園
季節の演奏会
日本文化や伝統芸能に親しみながら、季節ごとの≪都会の大名庭園≫の趣を楽しんでいただけるように、桜の演奏会(邦楽・二胡)、七夕演奏会、津軽三味線演奏会を実施した。3月実施予定だった二胡の演奏会は、雨天により中止となったが、近隣の観光施設や主要ホテルにリーフレットを配付したことにより、会社員や子供づれのご家族、外国人など幅広い層の利用者に楽しんでいただけた。
小石川後楽園
桜マップの作成
小石川後楽園ガイドクラブと協力し桜マップの作成を行なった。桜に関する資料を収集したことで、桜に対する理解がさらに高まり、庭園ガイドにも活用できるようになった。桜マップはイラストと写真をでわかりやすく紹介しており、桜花期の庭園ガイドの際に活用し配布した。
六義園
「秋の六義園~六義園で日本文化に親しむ~」
「装道礼法講座」「江戸太神楽の公演」「日本茶文化講座」「津軽三味線演奏会」の4つのイベントを実施した。お正月に関わる文化や儀礼を学ぶ機会を提供した。外国人参加者は昨年度比164%の259人となり、通常来園しない層の利用者に参加していただくイベントととなった。
六義園
「あじさい六義園」改訂
樹木医とともに、園内で咲くアジサイの特徴や見分け方などを詳しく紹介するパンフレットを作成した。以前はA4サイズであったが、二つ折りに持ちやすくすることで、園内を気軽に見て周れるように工夫した。今後、特別ガイドや庭園ガイドに活用している。
旧古河庭園の薔薇の冊子作成旧古河庭園は当初からバラが植栽されており、洋館内部の装飾のモチーフにも多様されている。バラとの縁は深く、旧古河庭園の大きな魅力であるため、バラのことについて、まとめた冊子の作成を実施した。「庭園散歩」や「バラの育て方講座」などで配布し、写真が美しく、専門的でありながら分かり易いと好評である。
旧岩崎邸庭園
午後のミニコンサート事業
土日、祝日を中心に午後2回、30分~40分のコンサートを年12回開催した。外観工事をしているため、4月の1回以外は室内でのコンサートを実施。消防法による入場制限はあるものの、会場はほぼ満席であった。また岩崎家も賓客をもてなす際、音楽家を招いた事を紹介し庭園の歴史や文化への理解を深めていただくことが出来た。
野川公園
ボランティア活動経緯と作業内容の記録DVD作成
野川公園には30年近い歴史のあるボランティア活動がある。ボランティアの立ち上げから現在に至る変異、と野川公園の自然観察園の変異をDVDに記録としてまとめた。また、現在のボランティア活動の様子を1年間撮影し。過去の活動と現在の活動をDVDにまとめた。今後サービスセンターや自然観察センター内にてDVDを流し、一般来園者にも活動を紹介する。
野山北・六道山公園
里山民家魅力アップ事業(その8)
里山民家開園15周年を記念して、里山民家の絵が入ったプラスチック製ボトルの作成した。飲み口の大きいボトルで作成したため、お菓子等も入れる事が可能で、夏の時期には熱中症対策の呼びかけにも使用する。里山民家と里山づくりに興味をもってもらえるきっかけづくりになった。
上野公園桜保全普及事業
(上野桜守の会)
江戸期から桜の名所である上野の桜をより魅力あるものに育て、PRしていくため、地域と連携して桜守の会を展開している。今年度は、ヒコバエの剪定作業、夏の勉強会「上野公園の桜の歴史」の講義、桜の枝を使用した染色教室を実施した。
日比谷公園
ガーデニングショー2016
本コンテストは今回で14回目を迎え、回を重ねるごとに出品者も全国的な広がりをみせている。今回は184点もの応募があった。全国に都内の緑化の事例紹介や緑化手法の紹介、コンテストを通じた緑化の提案により都市の緑の大切さと緑のあり方を発信した。また期間中の緑に関する講座には385人が参加した。

平成27年度事業

平成26年度事業

平成25年度事業

平成24年度事業

平成23年度事業

平成22年度事業

平成21年度事業

平成20年度事業

平成19年度事業

平成18年度事業

平成17年度事業

平成16年度事業

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