

東京を緑豊かな都市にするため、「緑と水」の普及啓発に参加協力した市民(個人または団体)から、技術・論文・実施記録および報告・ボランティア活動の4部門に分けて作品を公募し、優れたものを表彰するものです。
東京市の初代公園課長で、その後東京都公園協会理事長を永らく務めた(故)井下清氏の寄付を基金として1964(昭和39)年に制定されました。1965年4月に第1回贈呈式が行われて以来、毎年実施されています。当初は推薦制で公園緑地行政への貢献に対する公園協会賞とその年の優秀な卒業論文に対する奨励賞でした。その後、部門を拡大し2001(平成13)年からは公募制に改めています。
第1回から2011年度の第47回までの受賞者は569名に上っており、様々な分野で中核的・指導的役割を担って活躍されています。

平成24年4月11日、東京都公園協会賞選考委員会が開催され、厳選な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞3点、奨励賞8点が決定いたしました。
今年度の応募状況は以下のとおりです。
| 技術部門 |
1点 |
| 論文部門 |
7点 |
| 実施記録および報告部門 |
2点 |
| ボランティア活動部門 |
8点 |
計18点 |
受賞作品は、専門誌「都市公園」(公益財団法人東京都公園協会発行、季刊)197号より順次掲載する予定です。
第47回協会賞受賞作品一覧
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