見どころ

史跡 滝山城跡

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大永元年(1521年)、木曾義仲の末裔大石定重が築城したと伝えられています。天正初年(1573年)北条氏照が、八王子城を築きそこに移るまで、大石・北条の居城でありました。川沿いの絶壁を利用した典型的な山城で、今も本丸、二の丸、千畳敷、空掘などの遺構があります。

付近一帯は、桜の名所としても知られ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ5,000本が春を彩ります。

滝山公園の植物

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本来この地の植生の中心はシラカシでした。現在見られるコナラやスギなどの林は、後に新炭材あるいは建築材などを得るため、人が手を加えた二次林といわれる林です。
主な樹林・・・コナラ、クヌギ、エゴノキ、ホオノキ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シラカシ、スギ、ヒノキ、アカマツ

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