小金井公園 見どころ

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桜の園

園内には、ヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなどのサクラが約1,700本植えられ、そのうち「桜の園」(2.9ha)では430本が一か月にわたり 春を彩ります。園内のサクラは昭和20年代末期より順次植えられたもので、今ではお花見の名所として、大いに賑わいを見せております。
また、隣接する玉川上水の堤のサクラ並木はヤマザクラが中心で、当初は将軍吉宗の時代に植えられました。大正13年に「名勝」の指定を受けています。

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雑木林

コナラ、クヌギ、アカマツなどで構成された雑木林が16haの広さに及んでいます。現在、この雑木林の大部分を「バードサンクチュアリ」として、野鳥の楽 園にすると同時に雑木林それ自体を保護し、都内では少なくなった武蔵野の面影をできるだけ残すよう更新にも努めています。

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バードウォッチング

雑木林を中心に、四季を通じ多くの野鳥が飛来します。
シジュウカラ、コゲラ、コジュケイ、カワラヒワ、イカル、ジョウビタキなど40種類以上の野鳥が確認されており、1年を通じて探鳥が楽しめます。

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草地広場

武蔵野段丘のゆるやかな起伏を活かした広々とした草原(くさはら)で「つつじ山広場」「いこいの広場」「こどもの広場」などに分かれています。ピクニックや子供の遊び場として散策やジョギングなどと共に憩いの場として親しまれています。

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名木・大木

江戸東京たてもの園前のキンモクセイの対植は、高さ10m、枝幅8m、秋に香りの高いオレンジ色の小さな花をたくさんつけます。この他ユリノキ(別名チューリップツリー)やユーカリの大木も自慢できるものです。

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