神代植物公園 見どころ

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ばら園

シンメトリックに設計された沈床式庭園に植えれたバラ(春バラは409品種5,200余本、秋バラは約300品種5,000余本)の花期は年2回。春は5月下旬の頃が盛りで、秋は10月中旬からです。秋の花は小ぶりですが、色彩が鮮明です。

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ツツジの大群植

正門付近から池の周辺に植えられたコレクションは、この公園のシンボルの一つ。280品種、12,000株という規模は他に例のないものです。

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芝生広場

植物観察のあい間、足をなげだしてのひと休み、ピクニックのお弁当を広げるのに好適の場所です。広場の中央にあるススキに似た植物は、パンパスグラスです。

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うめ園

早春、ほかの園地に先駆けて春の香りが漂います。72品種、210本のウメがあり、早咲き、遅咲きを通すと1月下旬から3月下旬まで花を楽しむことができます。

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雑木林

武蔵野の古刹として知られる深大寺の裏山に当たる林です。クヌギ、コナラ、イヌシデ、エゴノキ、アカマツなどが茂る典型的な武蔵野の雑木林で、春の芽立ち から冬木立まで、季節ごとの移り変わりに趣があります。また、その中心部は、サンクチュアリとして自然のままに保存しています。

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サクラ

園内にはサトザクラなど600本のサクラが植えられています。一番多く集められている場所はもちろんさくら園ですが、芝生広場の西側や、ばら園入口のソメイヨシノの並木も見事なものです。

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大温室

熱帯の花木室、熱帯スイレン室、ベゴニア室などがあり、平成28年5月に、約1300品種を有する大温室にリニューアルオープン致しました。

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水生植物園

昭和60年6月1日、新たに開園した無料区域に隣接して平成9年6月1日に新たに約1.8haを追加開園しました。園内の一部は「東京都指定史跡深大寺城 跡」となっています。深大寺の裏山から湧き出た水が集まって湿地帯になっていたところに、木道などを整備して公開したもの。池と水路にはアシ、オギ、マコ モ、コガマ、セキショウなどの自然の水辺の植物が生えていますが、他にカキツバタ、ハナショウブ、ミクリ、コウホネ、アサザ、サクラソウ、ミソハギ、サワ ギキョウなどを植えました。

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