お知らせ
2009/11/18
「紅葉めぐりスタンプラリー」のお知らせ
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いよいよ秋も深まってまいりました。11月21日(土)から「紅葉めぐりスタンプラリー」が始まります。要領は以下の通りです。奮ってご参加ください。
1、期間 11月21日(土)〜12月13日(日)
2、方法 サービスセンターの窓口でスタンプラリー用紙をお求めください。(お一人様一枚にかぎります。)5庭園分のスタンプが集めましたら「庭園カレンダー2010」と交換することができます。5庭園目の窓口にお申し出ください。
3、備考 お食事券の申込みもできます。申込まれる方は窓口にお申し出ください。応募多数の場合は、抽選にて10組20名様をご招待します。
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2009/11/18
庭園ガイドボランティアのご案内
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大泉水 |
ダイサギ |
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ボランティアの皆様による庭園ガイド
下記の要領で庭園ガイドを実施しています。ふるってご参加ください。
○ 実施日;毎週土曜日と日曜日、そして祝日
○ 開始時刻;11時〜 14時〜
○ 案内時間;各回とも1時間余り
平日の特別ガイドのご案内
○実施日の前の月の6日まで申込みを受け付けます。
以下の要領で申し込みください。
○電話にてサービスセンター相談してください。電話番号は、03-3541-0200。
○サービスセンターからファックスで「依頼書」を送信します。
○依頼書に所定の事項をご記入の上サービスセンターにファックスしてください。
○ガイドボランティアの担当者と相談の上サービスセンターから諾否を回答します。
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2009/11/18
鴨場の説明
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| 小覗(このぞき) |
引堀(ひきぼり) |
元溜り(もとだまり) |
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浜離宮恩賜庭園には鴨場の施設があります。この施設は江戸時代の後半につくられ、11代将軍家斉は大いに活用しました。幕末から明治の初め荒廃しましたが、再整備され昭和19年まで使われました。
現在、鴨場の施設が見られるのは全国で5箇所しかないとのことですが、東京では浜離宮恩賜庭園のみです。来園された折はぜひご覧ください。
鴨場が利用されたのは冬鳥が飛来する晩秋から翌年の春先まですが、以下のように鴨等をとったとのことです。
@元溜りにはおとりのアヒルが200羽あまり放されていました。秋から冬にかけて野の鴨が元溜りにおりてきます。
A板をたたく音が響き渡ると、餌が引堀に蒔かれます。餌が食べられるので、アヒルが引堀に入ってきます。アヒルの後を野の鴨も後をついてきます。野の鴨はアヒルの後をついていくという習性があるのです。必要数はいったら、引起し網で引堀の入口を閉めます。
B小覗で鴨の様子を確認し鷹匠やお客様に手信号で知らせます。
C鷹匠とお客様は引堀をはさむようにして配置につきます。
D小土手に片足をかけ、びっくりして逃げようとする鴨を叉手網(さであみ)で捕獲します。
E叉手網をかいくぐって逃げる鴨は鷹匠が放った鷹が捕らえます。逃がすと、この元溜りが危険なところであることを仲間に知らせてしまうので、鷹の役割はきわめて重要でした。
*アヒルは板をたたく音で引堀に入ってくるよう訓練されています。
*鴨場が使われた離宮時代は園内に鷹部屋や鷹師宿舎、鷹匠小屋、調理所などがありました。
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