神代植物公園 この公園について

武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でした が、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園されました。

現在、約4,800種類、10万本・株の樹木が植えられています。園内はバラ園、ツツジ園、ウメ園、ハギ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分け ており、景色を眺めながら植物の知識を得ることができるようになっています。また、古くから伝わる日本の園芸植物の品種の保存や植物・園芸に関する催しや 展示会を開き、都民の緑に対する関心を高めるのに一役買っています。平成28年5月年には大温室がリニューアルオープンし、珍しい熱帯の植物が集められ、彩り鮮やかな花々を 鑑賞できるようになりました。
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開園年月日
昭和36年10月20日
開園面積
488,196.52平方メートル(平成27年7月1日現在)
主な植物
サクラ、ウメ、ツバキ、ハナモモ、ハナミズキ、バラ、ツツジ、ボタン、スイレン、ハギ、ベゴニア、イヌシデ、コナラ、ケヤキ
施設
※ご利用にあたっての注意※
有料区域、水生植物園、植物多様性センターにおいては
動物を連れてのご入園はご遠慮ください。

年間カレンダー

見られるもの イベント
ソメイヨシノ、シダレザクラ、サトザクラ、モモ、
コブシ、ヒュウガミズキ、ハナミズキ、ボタン、フジ
ハナズオウ、セイヨウシャクナゲ、シャクヤク、
ユリノキ、スイレン、バラ、キリシマツツジ、
サツキ
アベリア、ムクゲ、オミナエシ、アスチルベ、モミジアオイ、ハギ、サルスベリ
キンモクセイ、パンパスグラス、ネムノキ バラ、サザンカ、キク、カエデ(紅葉)、雑木類(果実と紅葉)
クリスマスローズ、ツバキ、ロウバイ、ウメ、マンサク、フクジュソウ、サンシュユ、レンギョウ、ボケ

ご利用について

ペットをお連れの方へ
有料公園(都立庭園・植物園等)は、公園管理上、犬などのペット連れでの入場はお断りしています。
喫煙マナーのお願い
喫煙は、多くの利用者が集まる場所・広場や受動喫煙のおそれがある場所などではご遠慮いただいております。公園内における喫煙マナーについて、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
撮影について

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