葛西海浜公園 この公園について

outline02701.jpg

ヨットの帆柱をイメージした渚橋を渡れば、そこは西なぎさ。広い砂浜では、子供も大人も大はしゃぎです。
 そして東なぎさは、自然の鳥や貝たちのためにつくられました。こちらは、住人の鳥や貝たちを驚かせないよう、私たち人間の立入りを禁止しています。

開園年月日
平成元年6月1日
開園面積
4,117,473.01平方メートル(うち水域4,114,688.68平方メートル)(平成26年3月現在)
施設
開園時間
9:00~17:00
※季節により延長します。
4/15~7/19の土・日・祝日は1時間延長
7/20~8/15は2時間延長
8/16~8/31は1時間延長


西なぎさ内施設
テント(固定式3基)(足洗い場)
案内所
便所
売店(ケータリングカー)(繁忙期の土・日・祝日のみ)
自動販売機


葛西海浜公園コスト情報

葛西海浜公園では、東京都が水環境調査を行なっております。
調査結果 [PDF]
調査位置図 [PDF]
(参考)環境省水浴場水質判定基準 [PDF]

ご利用について

ペットをお連れの方へ
散歩はリードを忘れずに。フンはお持ち帰り下さい。
あなたのマナーに感謝します。
AED設置公園施設
この公園施設ではAEDを設置しています。お客様の安全安心確保に努めています。
喫煙マナーのお願い
喫煙は、多くの利用者が集まる場所・広場や受動喫煙のおそれがある場所などではご遠慮いただいております。公園内における喫煙マナーについて、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

よくあるご質問

Q.西なぎさでバーベキューをしたいのですが、手続きなどを教えてください。
A.西なぎさでは、橋を渡った右手(西側)のテント2基のさらに西側のエリア(海風の広場との間)で、バーベキューをお楽しみいただけます。

・西なぎさのバーベキューエリアは区画割は特にしていません。
 テーブル、イス、コンロ等の設備も一切ありません。

予約は不要です。
 バーベキュー場へ行く前に、渚橋を渡ったところにある案内所へバーベキューをする旨を
 お申し出てください。
 先着順に空いているスペースを譲り合ってご利用ください。

また、ご利用の際は、次の事項に留意して、くれぐれも事故やトラブルがない、楽しいひとときをお過ごしください。
なお、ご不明の点は、案内所に常駐の職員にお尋ねください。

○年中無休、利用時間は、10:00~16:00(時間厳守)となります。
 片づけも含め、16:00までにバーベキューを終わらせてください。
 また、天候によっては、臨時閉園する場合がございます。
ゴミ(炭、灰も含む)は、すべてお持ち帰りください。
 葛西臨海公園を含む、公園内のゴミ箱に捨てることは厳禁です。
園内の水道施設は、手や足洗い専用です。器材・食材を含め、洗い物はできません。

○直火は禁止です。必ずコンロ等をご使用ください。
○指定された場所以外では、火気を使用しないでください。
○花火やカラオケ、楽器・アンプの使用、大声をあげるなど他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮
 ください。
○植栽を損傷したり、砂地、草地に無断で穴や溝を掘らないでください。
○葛西海浜公園はすべてのエリアで、許可なき遊泳は禁止となっています。危険ですので、
 酒気を帯びた状態で水域に入らないでください。
○雨天時も含め、常設テント内でのバーベキューは禁止です。
○レンタルを受けた器材等は放置せずに、バーベキュー終了後、直ちに当該レンタル業者に引き渡
 してください。
○その他、職員の指示に従ってください。

※手ぶらでバーベキューができるのは、葛西臨海公園のバーベキュー広場です。

Q.水遊び、磯遊びをしたいので、潮の満ち引きについて教えてください。
A.潮の満ち引きは、地球の遠心力と月の引力とが組み合わさって起こります。
月は地球のまわりを24時間50分かけて廻っていますので、この動きに合わせて12時間25分で満潮から干潮を経て、また満潮へと海の高さは変わります。
また、月の動きに太陽の動きがかさなって、潮の満ち引きの大きさが決まります。
もっとも満ち引きが大きくなるときを「大潮」(潮干狩りに最適)と呼びます。
毎日の潮の満ち引きについては、新聞の地域版や気象庁、海上保安庁などのホームページを参考にしてください。

Q.どんな生き物が観察できますか? 
A.貝類では、シオフキガイ、バカガイ、マテガイなど。アサリはほとんどいません。
また、コメツキガニ、ケフサイソガニ、オサガニなどのかわいいカニがいます。
そのほか、季節によって異なりますが、アユやハゼ類、イシガレイ、スズキ、ボラ、ギマ、コトヒキ、ヒイラギなどの子どもがいます。
大きな魚が入ってこない「西なぎさ」のような干潟で、魚の子どもは大きくなります。
また、その魚や貝類などを鳥たちが餌とするので、「東なぎさ」も含めて多くの鳥たちが集まります。
塩分を含んだ強い風と砂地という厳しい環境ですが、植物も意外に種類が豊富です。
年に数回、観察会などのイベントを開催していますので、ぜひ参加してください。

Q.駐車場はありますか?
A.ありません。
葛西海浜公園にはございませんが、隣接する葛西臨海公園の駐車場をご利用ください。
駐車場から葛西海浜公園までは、葛西臨海公園の中を通って徒歩で10分程度です。

Q.花火、焚火はできますか?
A.できません。
当公園では、バーベキューを除いて、火気の使用を禁止しています。

Q.釣りはできますか?
A.はい、できます。
ただし、砂浜、なぎさ橋の上ではできません。水路側、東西の導流堤の外側に向けて行ってください。
また、投げ釣りや営利目的での釣り・採取は禁止です。

Q.愛犬を散歩させることはできますか?
A.はい、できます。
ただし、必ずリードをつけてください。また、フンは責任をもってお持ち帰りください。

ご利用にあたっての注意

撮影について
葛西海浜公園での撮影申請について(PDF)
※なお、汐風の広場やクリスタルビュー等、渚橋手前の葛西臨海公園の区域における撮影については、別途、葛西臨海公園サービスセンター(電話03-5696-1331)にお尋ねください。

団体利用について
葛西海浜公園を団体利用される際は、下記の申出票をFAXまたはサービスセンターにお持込ください。
団体利用申出票(PDF)

葛西海浜公園サービスセンター FAX:03-5696-3999

公園を探そう