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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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レンジャーブログ

2020年06月07日

【自然教室レポート】おいしい野菜づくり第3回(中止)の「畑の手入れ、麦の収穫体験」をスタッフが代行しました

小峰公園では、園内の畑にて作物を育て、収穫を体験する、

畑作体験プログラム「おいしい野菜づくり」を行っています。

今年は連続4回講座の中で、「ジャガイモ」「枝豆」づくりと大麦の収穫体験を行います。

「第3回 畑の手入れ、麦の収穫体験」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、残念ながら中止となりました。

ビジターセンタースタッフが代行した「畑の手入れ、麦の収穫」の様子をご紹介します。

最初に大麦と小麦の収穫を行いました。
軍手を付けた左手で逆さに麦を持ち、ノコギリ鎌で刈り取っていきます。

 

刈り取った麦は、ある程度の量で束にして麻ひもで縛ります。
この後、逆さにつるして干すことで、麦にカビが生えたり腐ったりしてしまうことを防ぎます。

 

刈り取り作業の間、畑では様々な生き物たちが姿を見せてくれました。
写真のニホンカナヘビのほか、トカゲやテントウムシなどの多様な生き物が姿を見せることも、無農薬で行っている里山の畑作の特徴ですね。

 

麦の収穫の次は、ジャガイモ苗の周りに動物除けのネットを張りました。
ネットで囲うことで、ジャガイモの収穫時期に合わせて訪れるイノシシが近づかないよう、対策しました。

 

最後に、前回植えつけた枝豆の間引きを行いました。
3つ蒔いた種から育った枝豆が、2本になるように間引きます。
こうすることで、残った枝豆がより大きく育つことができます。

 

次回、7月には大きく育った野菜の姿をお見せできればと思います。

(君島レンジャー)

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