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小峰公園・小峰ビジターセンター

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レンジャーブログ

2019年10月08日

谷戸田の稲作 第6回「稲刈り、はさかけ」を開催しました(自然教室レポート)

小峰公園では、年間を通して一連の稲作を体験し、
”つくって食べる”よろこびを味わうプログラム「谷戸田の稲作」を
園内の谷戸田にて行っています。


今回は、10月6日(日)に行われた

谷戸田の稲作第6回「稲刈り、はさかけ」

の様子をご紹介します。

①ついに稲刈りの日がやってきました。

実った稲の香りが混じる秋風の中、まずは獣害防止のために田んぼの周りに張ったネットを皆で取り外します。外したネットは長いので皆で協力して巻きました。

②次に、稲刈りの説明です。

宮嶋レンジャーお手製の資料やボランティアの方々の実演も交えて鎌の使い方を学習しました。鎌の持ち方、稲の刈り方、時間をかけて丁寧な説明を心がけました。参加者の皆さんも真剣です。

稲刈り開始です。

一家族に一つずつ配られた鎌を持ち、足袋をはいて水を抜いた泥んこ田んぼに入ります。皆さん最初は慣れない手つきでしたが徐々に上達し、どんどん稲が刈られていきます。

④刈られた稲をまとめて縛り、はさかけ台に掛けていきます。

稲刈り担当、運ぶ担当、縛る担当、連携はばっちり、抜群のチームワークです。稲がゆれていた田んぼの風景は、刈り取られた稲株が点々とならぶ風景に変化していきました。

⑤稲刈りが終わりました。

しっかりと役目を果たした案山子とともに記念撮影をしました。はさかけされた稲は日光に当たり秋風に吹かれて乾いていきます。次は刈った稲の脱穀作業が待っています。

(菅沼レンジャー)

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