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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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レンジャーブログ

2018年09月10日

小峰公園で23種類のチョウを確認しました

小峰公園では、公園内に暮らしている生きものの生息状況を把握するため、

レンジャーが園内を巡回調査しています。

今回は、8月27日(月)に園内に生息しているチョウの種類数調査を行いました。

里山の景観が広がる小峰公園には、草地や畑、谷戸田、雑木林、スギ林など、

さまざまな自然環境があり、園内を隈なく調査することで23種のチョウが確認できました。


調査中は気温が30度を超えていて、森林や林縁といったややうす暗い自然環境で

多くのチョウを確認することができました。直射日光が多い草地で確認できたチョウは

2種類のみだったので、夏は気温に応じて活動場所を変え、森の木陰などで暑さを

凌いでると思われます。

〇調査時間

:AM10:00~11:30

〇天候/気温

:晴/29.2℃~31.3℃

〇調査コース

:小峰ビジターセンター → けやき広場 → 冒険広場 → 桜尾根 →

展望広場 → 園内最高地点 → 里山尾根 → 杉の木広場 → 谷戸田 →

ふれあい広場 → 小峰ビジターセンター

さまざまなチョウを観察に、ぜひ小峰公園へお越しください。

〇カラスアゲハ(アゲハチョウ科)

その他には、アオスジアゲハやナガサキアゲハ、モンキアゲハが見られ、全4種類のアゲハチョウの仲間が確認できました。

〇キタキチョウ(シロチョウ科)

その他には、スジグロシロチョウが見られ、全2種類のシロチョウの仲間が確認できました。

〇ムラサキシジミ(シジミチョウ科)

その他には、ウラギンシジミやツバメシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミが見られ、全5種類のシジミチョウの仲間が確認できました。

〇イチモンジチョウ(タテハチョウ科)

その他には、アカボシゴマダラやコミスジ、ルリタテハ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメが見られ、全8種類のタテハチョウの仲間が確認できました。

〇ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)

その他には、イチモンジセセリ、キマダラセセリ、ダイミョウセセリが見られ、全4種類のセセリチョウの仲間が確認できました。

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