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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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自然情報

2018年06月15日

小峰公園の今の見どころ(アジサイ、ウツボグサ、ギンリョウソウ)

このページでは、小峰公園で見られる旬の自然情報を紹介しています。

ふれあい広場から谷戸田にかけての園路沿いに、アジサイの植え込みが続いています。

色鮮やかながく片が目立つ装飾花のみが咲くアジサイと、小さな花の集まりを装飾花が取り巻いて咲くガクアジサイが見られます。(6月12日撮影)

桜尾根を巡る途中、桜辻でウツボグサが群れ咲いていました。花穂の形を、矢の入れものである空穂(うつぼ)に例えた名前とされています。例年よりも早く開花して、道端を賑わせていました。

花が落ちて結実する夏の花穂は、枯れたような褐色になることから、夏枯草(かこそう)の呼び名もあります。(6月12日撮影)

展望広場の近くでギンリョウソウが咲いていました。半透明のキノコのような、独特の草姿をしています。

光合成を行わず、菌類と共生することで養分を得ている腐生植物です。「銀竜草」の名にふさわしいその色あいは、枯れるころになると黒ずみ失われてしまいます。(6月12日撮影)

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