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小峰公園・小峰ビジターセンター

こみねこうえん・こみねびじたーせんたー

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自然情報

2018年03月26日

小峰公園のいまの見どころ(カタクリ、アオキ、キブシ)

このページでは、小峰公園で見られる旬の自然情報を紹介しています。

谷戸田の側で、カタクリの花が咲いていました。

春の一時期にしか地上部を見せない、「スプリングエフェメラル」の愛称で呼ばれる野草の、代表ともいえる種類です。

種子から開花までには、約7年という長い時間を必要とする植物です。(3月14日撮影)

林縁に生えるアオキに、鮮やかな赤色の実がついていました。

みずみずしい緑色の枝葉とともに、人目をひきます。

雌雄異株の樹木であるため、雄株に実はつきません。楽しみにしている方は気をつけてください。(3月20日撮影)

展望広場の近くでキブシの花が咲いていました。

葉が開く前に開花するため、枝からたくさんの花の房だけが垂れ下がっています。雌花と雄花があり、雌花の房は雄花の房よりも短くなります。(3月20日撮影)

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