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集まれ!東京の水辺 > 記事一覧 > 【レポート】第10回 両国納涼水辺まつり × 明治大学木寺ゼミ(後編)

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【レポート】第10回 両国納涼水辺まつり × 明治大学木寺ゼミ(後編)

――木寺ゼミの皆さんのアートプロジェクトの効果もあり
昨年度の第9回両国納涼水辺まつりより
親子連れの来場者が増えたように思います!
広報はどのように行いましたか?

広報は主にメディア系とフィールド系の2種類の広報に
分担し行いました。

メディア系は授業にPRプランナーの方をお招きし
プレスリリースの作成について学びました。
そのプレスリリースをメディアに送り、東京新聞、読売新聞
の2紙の記者さんから反応があり、実際に新聞記事として
掲載していただきました。

フィールド系はフライヤーの作成を行いました。
親子連れをターゲットに背景の色や文字のフォント
配置や大きさなどメンバーで話し合いフライヤーを完成させました。
そのフライヤーを商業施設に置いていただいたり
街頭で直接配布したりしました。

当日「新聞で見て来たよ!」という声や
自分たちのフライヤーをもった人たちを見かけたときは
非常にうれしかったです。

――準備を進める中で難しく感じたことはありますか?

いろいろとありますが
一番難しかったことは企画を生み出す作業でした。
マーブリング×クイズラリーというこの企画は
一人のアイデアから生まれたものではありません。
ゼミ生はもちろん町の人の声、町会さんの声
などすべて取り入れるのは難しく
一つ一つのアイデアのいいところをピックアップし
融合させて企画し、色々な人にフィードバックをもらい
さらにブラッシュアップさせ・・・
をひたすら繰り返すことによって生まれました。

途中、自分たちのやりたいことを優先して
課題を疎かにした時期もありました。
理想を追い求めて実現可能性を無視した時期もありました。
そんな時に自分たちを導いてくれたのが地域の人の声でした。

メンバー全員が地域の人の声に真剣に向き合ったことで
結果的にたくさんの笑顔を見ることができたと思います。

――インタビューにお答えいただき、ありがとうございました!

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木寺ゼミの皆さん、隅田川テラスでたくさんの笑顔を作り
出してくださり、ありがとうございます!
参加した子どもたちはきっと
マーブリングのうちわを見て隅田川テラスでの
楽しいひと時を思い出すのではないでしょうか。
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