1. 日時
平成24年2月4日(土)〜26日(日)9時〜17時
※最終入園は16時30分まで
※2月11日(土・祝)〜26日(日)は、JR総武線水道橋駅寄りの東門も開
門します。
2. 内容
@水戸梅大使・黄門様のお出迎え
【日時】2月4日(土)11時(約60分)
【場所】松原・梅林など
※雨天時は涵徳亭(かんとくてい)で写真撮影を行います。
【内容】水戸の観光をPRする梅大使と黄門様ご一行が、来園者をお迎えします。一緒に記念撮影をすることができます。
【協力】社団法人水戸観光協会、NPO法人小石川後楽園庭園保存会
A江戸太神楽(えどだいかぐら) ※雨天中止
【日時】2月11日(土・祝)13時・15時(各回約30分)
【場所】丸屋(まろや)前
【内容】丸一仙翁社中(まるいちせんおうしゃちゅう)による江戸時代から続く伝統芸能です。数々の曲芸をお楽しみください。
【出演】丸一仙翁社中
【費用】無料(入園料別途)
B二胡の演奏会
【日時】2月19日(日)13時・15時(各回約30分)
【場所】涵徳亭(かんとくてい)
【内容】「弓風」による演奏会です。
【出演】「弓風」
山平憲嗣(やまひらけんじ)氏(二胡)
大塚雄一(おおつかゆういち)氏(アコーディオン)
高木大輔(たかぎだいすけ)氏(ギター)
【費用】無料(入園料別途)
出演者プロフィール 弓風
アコーディオンの大塚雄一と二胡・山平憲嗣によるアコースティックユニット。
西洋の楽器アコーディオンと東洋の楽器二胡との出会いにより生み出された、個々の楽器のもつ本質的な魅力(クセ)を最大限に引き出すことにより、その強い魅力(クセ)に対する既成概念を打ち破り、より親しみやすい、自然の風景や、風の匂いさえも感じられるようなジャンルの壁を越えた【音世界】を創り出す事をめざす。
C琵琶の演奏会
【日時】2月26日(日)13時・15時(各回約30分)
【場所】涵徳亭(かんとくてい)
【内容】「谷中琵琶Style」による演奏会です。
【出演】「谷中琵琶Style」川嶋信子(のぶこ)氏・久保田晶子(くぼたあき
こ)氏
【費用】無料(入園料別途)
出演者プロフィール 谷中琵琶Style
一人でも多くの人に琵琶に出会って欲しい。そんな思いから、琵琶奏者の川嶋信子と久保田晶子が、2006年に谷中琵琶Styleとして活動をスタートさせる。本来一人で弾き語る琵琶を主に二重奏で表現。特に物語を題材にした二人での創作語りは 他に例を見ない。拠点にしている谷根千(谷中、根津、千駄木)界隈では歴史的建造物などを会場に選び、空間を演出に含んだ演奏会を展開。その活動は新聞や雑誌に取り上げられるなど、注目を集めている。
D庭園ガイド ※雨天中止
【日時】期間中毎日、11時・14時(各回約60分)
【場所】シダレザクラ広場前
【内容】ガイドボランティアによる小石川後楽園のガイドをお楽しみくだ
さい。
【費用】無料(入園料別途)
E植木・苗木市 ※雨天中止
【日時】期間中の火曜日を除く毎日、10時〜16時
【場所】松原
【内容】松原にて植木・苗木を販売します。
F水戸の名産品・軽飲食の販売
【日時】期間中毎日、10時〜16時
【場所】松原及びサービスセンター脇売店
【内容】水戸のお土産などを販売します。
G記念撮影コーナー ※雨天中止
【日時】期間中毎日、10時〜16時
【場所】シダレザクラ広場
【内容】黄門様の衣装を着て記念撮影をすることができます。
※カメラはご持参ください。
小石川後楽園について
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水(しゅしゅんすい)の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂に先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
【開園時間】9時〜17時(最終入園は16時30分)
【休園日】12月29日〜1月1日
【住所】文京区後楽1-6-6
【交通】都営大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩3分
JR総武線・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線 飯田橋駅下車 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 徒歩8分
※駐車場はございません。
【入園料】一般:300円 65歳以上:150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【問い合わせ先】小石川後楽園サービスセンター
電話:03-3811-3015
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