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イベント

旧古河庭園「親方と歩こう」

  • 体験・学ぶ
  • 自然にふれる
開催日
令和2年2月16日(日)
10時・13時(各回約60分)※荒天中止
場所
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旧古河庭園では、専属の庭師である技能職員が日々手入れを行っています。
その庭師の親方による庭園案内「親方と歩こう」を今年も開催します。
洋風庭園と日本庭園の調和が魅力である旧古河庭園を、庭師の親方ならではの目線で案内します。
ぜひご参加ください。

詳細情報

日  時:令和2年2月16日(日) 10時・13時(各回約60分) ※荒天中止

集  合:サービスセンター前

内  容:旧古河庭園の技能職員の親方が庭園を案内します。

参 加 費:無料(入園料別途)

定  員:各回20人(当日先着順)

参加方法:各回開始の30分前からサービスセンター前で整理券を配布します。

※中止の場合は、旧古河庭園ツイッター(@kyufurukawa)でご案内致します。
ご不明な場合は、イベント当日に同園サービスセンター(03-3910-0394)までお問い合わせください。

◆旧古河庭園について◆
当園は武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この場所はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河財閥の養子になったのち、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師・植治こと七代目小川治兵衛(じへい)が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例となっています。
また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であることから、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
 ※令和2年2月17日(月)は、園内の維持管理作業のため、午後(12時~17時)休園いたします。

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター 電話:03-3910-0394

【ホームページ】
(公園へ行こう!)https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回60分程度)
※荒天・雨天時中止の場合あり
集合:サービスセンター前  参加費:無料

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