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イベント

殿ヶ谷戸庭園「国分寺懐かしの風景画展」

  • 展示
開催日
平成31年2月23日(土)~3月3日(日) 
9時~17時(最終入園16時30分)
場所
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殿ヶ谷戸庭園のある国分寺崖線や田園風景が広がっていた昭和10年代の国分寺。
昔懐かしい風景を描いた風景画展を国分寺市の史跡ツアーに合わせて期間限定で開催します。
国分寺の古き風景を語り継ごうという活動をされている本多克己氏の所蔵する絵画(水彩画)のパネルと、作品にまつわる解説等を展示します。
「殿ヶ谷戸庭園・武蔵国分寺跡散策ツアー」で予定しているルートなどに関連した内容も含んでおり、あわせてお楽しみいただけます。
春を待ちわびながら芽吹き始めた武蔵野の草木たちで溢れる庭園の魅力に触れながら、およそ80年前の国分寺の風景をどうぞお楽しみください。

詳細情報

場所
殿ヶ谷戸庭園展示室
      
観覧料
無料(入園料別途)

その他
風景画展の開催期間中の平成31年2月26日(火)に、国分寺市内の史跡・文化財を巡る「殿ヶ谷戸庭園・武蔵国分寺跡散策ツアー」の催行を予定しています。
ツアー詳細につきましては、国分寺市報または各所設置のチラシ等をご覧いただくか、殿ヶ谷戸庭園サービスセンターまでお問い合わせください。


★殿ヶ谷戸庭園について★
国指定名勝。
武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
国分寺市南町2-16

【交通】
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口から徒歩2分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
殿ヶ谷戸庭園サービスセンター
電話:042-324-7991

【ホームページ】
公園へ行こう!殿ヶ谷戸庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/teien/contents/index036.html

【ツイッター】
殿ヶ谷戸庭園 @TonogayatoTeien

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