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イベント

「向島百花園の春を満喫」

  • 体験・学ぶ
  • 展示
  • 自然にふれる
場所
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向島百花園の春は、野草が芽吹き、可憐で美しい花々が咲き競い、その景色は一日として同じ日はありません。
日々うつろいゆく景色が楽しめるこの季節に合わせて、野草の特別ガイドや江戸の伝統園芸植物であるサクラソウの展示等、春の訪れを楽しみながら植物に親しむ催しを開催します。
ぜひ、向島百花園の春をお楽しみください。
皆様のご来園を心よりお待ちしております。

詳細情報

1.野草ウォッチング~春から夏~
江戸の花園として親しまれてきた向島百花園。
植物研究家のガイドのもと、庭園を彩る数々の草花に注目し、植物の特徴やその魅力にせまる観察会を開催します。

日時
平成30年4月14日(土)、5月12日(土)、6月9日(土) 
各日11時40分、14時40分(各回約60分)
※荒天中止

集合
秋の七草コーナー前

内容
講師の解説のもと、園内の野草を観察します。

講師
若林芳樹(わかばやしよしき)氏(植物研究家)

参加費
無料(入園料別途)

定員
各回30名

参加方法
当日、集合場所にお集まりください。

2.サクラソウの展示
江戸時代から続く伝統園芸植物であるサクラソウの保存・普及活動を、60年以上にわたり続けている「さくらそう会」の協力のもと、可憐なサクラソウの数々を展示します。

日時
平成30年4月22日(日)~29日(日) 
9時~17時
※荒天中止

場所
売店横展示台

内容
約70鉢のサクラソウを展示します。
(販売はありません。)

協力
さくらそう会 

3.春の句の募集
春の芽吹きや咲き競う草花等、うつろいゆく庭園の美しい風景を感じながら、句をしたためてみませんか。
句をお書きにならない方も、句帳に書かれた作品をご覧いただきながら、春の向島百花園の魅力をよりお楽しみいただけます。

日時
平成30年4月7日(土)~5月6日(日)
9時~17時 ※雨天中止
※4月28日(土)~5月6日(日)は18時まで開園(最終入園17時30分)

場所
藤棚横四阿(あずまや)

内容
春の草花や風景にちなんだ俳句や和歌を、句帳にお書きいただきます。

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人(ぶんじん)墨客(ぼっかく)の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)
※平成30年4月28日(土)~5月6日(日)は9時~18時(最終入園は17時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター 電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【公式Twitter】
向島百花園 @MukoujimaGarden

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日 11時・14時(各回45分程度)※荒天中止
集合:サービスセンター裏 参加費:無料

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