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イベント

殿ヶ谷戸庭園「早春~春の催し」

  • 体験・学ぶ
  • 展示
  • 自然にふれる
  • 音楽
開催日
1.庭さんぽ
平成30年2月20日、3月20日

2.早春の盆栽展
平成30年2月23日~2月25日

3.春の殿ヶ谷戸とカタクリを楽しむ
平成30年3月17日~3月25日
場所
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殿ヶ谷戸庭園は、早春のウメの見ごろに合わせて、職員による庭園ガイド「庭さんぽ」、三菱創業者一族岩崎家の時代の蔵を特別公開しての「早春の盆栽展」を開催します。
また3月下旬には、カタクリの見ごろに合わせて「春の殿ヶ谷戸とカタクリを楽しむ」を開催します。
庭園に咲く春の花々と合わせて、お楽しみください。

1.庭さんぽ
日時
平成30年2月20日(火)、3月20日(火)
各日11時~、14時~(各回45分程度)
※雨天中止

集合場所
入園券販売窓口横

内容
殿ヶ谷戸庭園職員が、庭園の歴史や樹木の手入れ方法や庭の見せ方、見どころを解説しながら案内します。

参加費
無料(入園料別途)

参加方法
各回30分前から入園券販売窓口にて受付。
先着30名にガイド用のイヤフォンガイドの貸出を行います。

2.早春の盆栽展
日時
平成30年2月23日(金)~2月25日(日)
10時~16時

場所
殿ヶ谷戸庭園 蔵2階

内容
盆栽の展示(約30点)、盆栽の即売会、盆栽についての相談会

参加費
無料(入園料別途)

協力
一般社団法人日本盆栽協会小平支部

3.春の殿ヶ谷戸とカタクリを楽しむ
期間
平成30年3月17日(土)~3月25日(日)
9時~17時(入園は16時30分まで)

(1)カタクリ演奏会
日時
平成30年3月17日(土) 
10時30分~、13時~(各回30分)
※荒天中止

場所
紅葉亭

内容
箏(こと)の演奏

出演者
山野安珠美(やまのあずみ) 

参加費
無料(入園料別途)

参加方法
当日会場にお集まりください。

(2) カタクリを詠む
日時
期間中毎日

場所
サービスセンター展示室

内容
カタクリにちなんだ俳句を募集します。
お書きいただいた俳句は、展示室内にイベント期間中掲示します。

参加方法
展示室にて自由参加

参加費
無料(入園料別途)

(3)クイズで学ぶ殿ヶ谷戸
日時
期間中毎日

内容
入園券販売窓口にてクイズ用紙を受け取り、ヒントを頼りに園内を巡りながら、クイズの答えを探してください。

参加費
無料(入園料別途)

その他
国分寺崖線上に造られた当園は高低差10メートル以上の起伏に富んだ庭園ですので、お客様の安全を考慮し、小学生以下のお子様の入園の際は、保護者の方の付添をお願いしております。

★殿ヶ谷戸庭園について★
国指定名勝。
武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(さだえ)(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
国分寺市南町2-16

【交通】
JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口 徒歩2分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
殿ヶ谷戸庭園サービスセンター
電話:042-324-7991

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日
11時・14時(各回40分程度)
※荒天中止
集合:入園券販売窓口横
加費:無料

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