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イベント

向島百花園「新春の催し」

  • 体験・学ぶ
  • 展示
開催日
1. 伝統技能見学会~春の七草籠の制作~
平成29年12月23日(土・祝)
10時~・13時~(各回45分程度)
※雨天中止

2. 春の七草の展示
平成29年12月25日(月)~28日(木)
平成30年1月4日(木)~1月7日(日)
9時~17時
※雨天中止
※1月1日(月・祝)~3日(水)については、隅田川七福神めぐり(福禄寿)のエリアのみお入りいただけます。
場所
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春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ)は、古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、
正月7日に七草粥として食されてきました。
向島百花園では毎年、この春の七草を籠に仕立て「七草(ななくさ)籠(かご)」を作り、
皇室にも献上しています。
今年も職人(向島百花園職員)による七草籠制作の実演をご覧いただく見学会と、
「献上七草籠」や直径約50cm高さ約1mの「ジャンボ七草籠」、
「地植えの春の七草」等の展示を行います。
新春の風物詩と職人の技を、ぜひお楽しみください。

1. 伝統技能見学会~春の七草籠の制作~
場所
売店前四阿(あずまや)

内容
毎年皇室に献上している「献上七草籠」と、直径50cm高さ1メートルの
「ジャンボ七草籠」を職人(向島百花園職員)が制作する様子をご覧いただけます。

参加費
無料(入園料別途)

定員
当日自由参加

参加方法
開催場所に直接お集まりください。

2. 春の七草の展示
場所
【七草籠の展示】
売店前四阿(あずまや)、サービスセンター前
【地植えの春の七草】
春の七草コーナー

内容
皇室に献上している「献上七草籠」のほか
「ジャンボ七草籠」や「地植えの春の七草」をご覧いただけます。

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、
花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して
「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、
四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は17時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日 
※1月1日(月・祝)~3日(水)については、
隅田川七福神めぐり(福禄寿)のエリアのみお入りいただけます。

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日 11時・14時(各回45分程度)※荒天中止
集合:サービスセンター裏
参加費:無料

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