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イベント

旧古河庭園「洋館探訪と講演会」

  • 体験・学ぶ
  • 自然にふれる
開催日
平成29年11月10日(金)
10時~12時
場所
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春と秋に見事な調和を見せる、旧古河庭園の洋館とバラ。
秋バラの咲く時期に、洋館とバラの魅力にせまり、当園をより深く
お楽しみいただく講演会を開催します。
(公財)大谷美術館の職員による解説を聞く洋館探訪と、
バラの専門家による講演をお楽しみいただきます。
講演の後は、秋バラの咲く園内をじっくりとお楽しみください。

集合場所
旧古河庭園内 洋館前

内容
明治から大正にかけて鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館の設計などを手がけた、
英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計による洋館を、
(公財)大谷美術館職員の解説で見学します。
見学後は洋館内の喫茶室でローズティーを召し上がっていただきながら、
バラの専門家による、モダンローズが生まれるまでのバラの
歴史についての講演をお聞きいただきます。

洋館案内: 公益財団法人大谷美術館職員

講演会講師: 御巫由紀(みかなぎゆき)氏(千葉県立中央博物館 主任上席研究員)

定員
30名(応募者多数の場合抽選)

参加費
1,400円(入園料別途)
※洋館入館料・お茶代を含む

申込方法
往復はがきに①代表者氏名②参加者全員(1枚につき2名まで)の
住所・氏名・年齢・電話番号をご記入の上、下記までお申し込みください。

【申込先】
〒114-0024
北区西ヶ原1-27-39 
旧古河庭園サービスセンター 「講演会」係

【締切日】
10月19日(木)当日消印有効
※結果は当落に関わらず応募者全員に通知いたします。

協力
公益財団法人大谷美術館

※『個人情報の取扱いについて』
お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、
イベントに関わるご案内等のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、
ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★旧古河庭園について★
当園は武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、
斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
この場所はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、
次男が古河財閥の養子になったのち、古河家の所有となりました。
ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと
小川治兵衛が作庭した日本庭園が現存しています。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、
伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を
実現している秀逸で代表的な事例となっています。
また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として
重要であることから、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日
※平成29年12月11日(月)・平成30年1月15日(月)・2月19日(月)は、
園内の維持管理作業のため、午後(12時~17時)休園いたします。

【住所】
北区西ヶ原1-27-39

【交通】
JR京浜東北線 上中里駅下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅下車 徒歩12分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR山手線駒込駅より5分・JR京浜東北線王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(日)は都民の日で無料

【問い合わせ先】
旧古河庭園サービスセンター
電話:03-3910-0394

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日・祝日 11時・14時(各回約60分程度) 
※荒天・雨天時中止の場合あり
集合:サービスセンター前 参加費:無料

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