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イベント

【終了しました】清澄庭園「庭園アカデミー」

  • 体験・学ぶ
  • 歴史にふれる
開催日
平成29年11月3日(金・祝)
【午前の部】10時30分~12時00分(10時開場)
【午後の部】14時00分~15時30分(13時30分開場)
場所
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~岩崎彌太郎と坂本龍馬~
岩崎家三代によって造園された清澄庭園では、園内を一望できる大正記念館で、
日本の美・歴史・文化をテーマにした講演会「庭園アカデミー」を毎年開催しています。
今年度は、岩崎彌太郎と親交のあった坂本龍馬の没後150年と併せ、
「岩崎彌太郎と坂本龍馬」をテーマに講演会を開催し、三菱財閥の成り立ちや明治初期の
日本の状況などに触れながら、龍馬と彌太郎の人間関係の実像を探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

場所
清澄庭園 大正記念館

内容
「岩崎彌太郎と坂本龍馬」
・岩崎彌太郎と親交のあった坂本龍馬の没後150年と併せ、
三菱財閥の成り立ちや明治初期の日本の状況などに触れながら、
龍馬と弥太郎の人間関係の実像を探ります。
江戸時代から続く老舗和菓子店による、講演テーマに沿った和菓子のお土産付きです。

講師
小美濃清明(おみのきよはる) 氏(幕末史研究会会長、坂本龍馬研究家、高知県観光特使)

参加費
1,500円(入園料別途)

定員
各回40名(事前申込制)※応募者多数の場合は抽選

申込方法
メールまたは往復はがきに、必要事項をご記入の上、お申し込みください。
1件につき2名までお申し込みいただけます。

【メール申込方法】
メールの件名に【庭園アカデミー】と必ずご記入ください。
(1)イベント名「庭園アカデミー」・参加希望回(午前の部/午後の部)
(2)代表者の住所・氏名(ふりがな)・電話番号
(3)参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢
メールアドレス: 2teien-kouza@tokyo-park.or.jp

【往復はがき申込方法】
<往信欄>
(1)代表者の住所・氏名(ふりがな)・電話番号
(2)参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢
(3)希望の部(午前の部/午後の部)
<返信欄>
(4)返信先住所・氏名
宛先:〒135-0024 
東京都江東区清澄3-3-9
清澄庭園サービスセンター「庭園アカデミー」係 宛

【申込期限】
平成29年10月25日(水)※当日消印有効
※応募者多数の場合は抽選となります。
※結果は応募者全員に通知します。
その際に、当選の方には参加費のお支払方法と当日の詳細をご案内します。

※『個人情報の取扱いについて』
お申し込みの際に頂いた個人情報につきましては、
イベントに関わるご案内等のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、
ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★清澄庭園について★
都指定名勝。
江戸時代、下総国関宿(しもうさのくにせきやど)の城主・久世大和守(くぜやまとのかみ)の
下屋敷を含むこの邸地を、明治11(1878)年に岩崎彌太郎が買い取り、
社員の慰安や貴賓を招待する場所として、明治13(1880)年に「深川親睦園」として開園しました。
彌太郎亡き後、弟の彌之助、息子の久彌により造園工事が進められ、
隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、
明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
なお、大正12(1923)年9月の関東大震災や昭和20(1945)年3月の
東京大空襲の時には避難所として多くの命を救いました。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
江東区清澄3-3-9

【交通】
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅下車 A3出口 徒歩3分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円  65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日(日)は「都民の日」で無料

【問い合わせ先】
清澄庭園サービスセンター
電話:03-3641-5892

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html

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