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イベント

旧岩崎邸庭園「金唐紙ワークショップ」

  • 体験・学ぶ
開催日
平成29年11月4日(土)
10時00分~16時30分(受付開始9時30分) 
※荒天中止
場所
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毎年好評をいただいている洋館と撞球室を彩る貴重な「金唐革紙(きんからかわし)」の世界を
体感していただけるワークショップを今年も開催します。
重要文化財としての価値と魅力を再確認し、貴重な文化財を後世へ伝えていくことの大切さを
実感していただける人気のプログラムです。
ぜひ、ご参加ください。

会場
撞球室(どうきゅうしつ)前 芝庭

内容
旧岩崎邸庭園洋館と撞球室を修復した際の版木棒を使い、
金唐紙の「打ち込み」から「彩色」までの工程を体験いただきます。

講師
金唐紙研究所代表 上田尚(うえだたかし) 氏
(国選定保存技術保持者・平成24年度旭日双光章受章)

参加費
3,500円(材料費実費・入園料別途)
※参加費は事前の振込制となります。

持物等
ワニス、絵具等を使用し、屋外で作業を行うため、
日除けの帽子のご用意や汚れてもよい服装でお越しください。
お昼の時間を含みますので、昼食・飲み物を各自お持ちください。

定員
25名(事前申込制)

申込方法
往復はがき(1通につき4人まで)に以下の事項をご記入の上、お申し込みください。
①参加人数
②参加者全員の氏名・年齢
③代表者の氏名・住所・電話番号
④返信面に代表者の氏名・住所

【申込先】
〒110-0008
台東区池之端1-3-45
旧岩崎邸庭園サービスセンター「金唐紙ワークショップ」係
【締切日】平成29年10月6日(金)必着
※結果は10月14日(土)頃までに、応募者全員に通知します。
期日までに返信はがきが届かなかった場合は、旧岩崎邸庭園サービスセンター(電話03-3823-8340)までお問い合わせください。
※当選の方に参加費のお支払方法をご案内します。

協力
金唐紙友の会
金唐紙」とは、もともとヨーロッパで壁の内装に用いられた金唐革の技法を和紙で再現した
日本独自の「金唐革紙(きんからかわし)」を、上田尚氏が試行錯誤の末、現代に蘇らせたものです。
金属箔を貼った手すき和紙を、文様を彫った版木棒に重ね、刷毛で打ち込むことで凹凸をつけ、
彩色した革のように見える豪華な最高級壁紙です。

※個人情報の取扱いについて
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、
当イベントに関わるご案内のみに使用します。
またお預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、
ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。
但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

★旧岩崎邸庭園について★
国指定重要文化財。
三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29(1896)年に竣工しました。往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の洋館と撞球室、名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が残っています。
【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月1日

【住所】
台東区池之端1-3-45

【交通】
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 400円  65歳以上 200円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園サービスセンター
電話:03-3823-8340

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

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