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イベント

向島百花園「月見の会」

  • 体験・学ぶ
  • 音楽
開催日
平成29年10月3日(火)~10月5日(木)
9時~21時(最終入園は20時30分)
場所
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内容 
(1)お供え式
日時
10月3日(火)17時~17時30分 
※雨天中止

場所
萩のトンネル近くの藤棚前

内容
団子や野菜等お供えと篠笛の演奏を行います。

演奏者
坂本真理(さかもとまり) 氏(横笛奏者)

(2)絵行灯(えあんどん)の点灯
日時
期間中毎日
17時50分~21時
※雨天中止

集合場所
秋の七草コーナー前

内容
俳句・俳画の描かれた絵行灯35基に、ロウソクの明かりを灯していただきます。

参加費
無料(入園料別途)

定員
各日35名(当日先着順・事前申込不要)

(3)茶会
日時
期間中毎日
15時~20時(最終受付19時30分) 

場所
御成座敷(おなりざしき)

内容
向島百花園茶会によるお点前を披露します。

参加費
2席 2,000円(入園料別途)
※御成座敷での茶会は伝統の形式に則り、1人につき2席での
ご案内となっております。あらかじめご了承ください。

定員
当日自由参加

協力
向島百花園茶会

(4)箏の演奏
日時
期間中毎日
18時~20時 
※荒天中止

場所
売店前四阿(あずまや)

内容
地元の箏奏者の団体による演奏を披露します。

協力
栗田社中(くりたしゃちゅう)

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)の
協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、
四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)
※「月見の会」イベント期間中は9時~21時(最終入園は20時30分)  

【休園日】
12月29日~1月3日       

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日 11時・14時(各回30分程度)
※荒天中止
集合:サービスセンター裏
参加費:無料

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