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イベント

向島百花園「伝統行事に明かりを灯そう」

  • 体験・学ぶ
  • 展示
開催日
平成29年8月20日(日)
13時~15時
場所
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場所
御成座敷(おなりざしき) 

内容
用紙に「向島百花園」をテーマに、園内の草花や虫、風景等を自由に描いていただきます。
絵の描き方は、絵手紙づくりの指導を行っている講師が丁寧にお教えします。
描いていただいた作品は、向島百花園でお預かりし、行灯の形に加工したものを
「虫ききの会」「月見の会」にて展示いたします。

※絵具等は貸出しします。
※描いていただいた作品は、ラミネート加工をしたものを「月見の会」終了後に返却いたします。
※返却は描いていただいた絵のみお返しいたします。ライトは付属しません。

講師
竹田光江(たけだみつえ) 氏(絵手紙教室講師)

参加費
無料(入園料別途)

定員
25名(事前申込制)

申込方法
往復はがき(1枚につき4名まで)に、(1)~(3)の必要事項を記入の上、お申し込みください。
(1)代表者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号
(2)参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢
(3)返信欄に返信先の住所・氏名
【宛先】
〒131-0032
東京都墨田区東向島3-18-3
向島百花園サービスセンター「伝統行事に明かりを灯そう」係
【締切日】
平成29年7月31日(月)消印有効
※応募者多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は応募者全員に通知します。その際に、当選の方には当日の
持ち物についてご案内します。

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)の
協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、
四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分) 

【休園日】
12月29日~1月3日       

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

【庭園ガイド】
土曜日・日曜日 11時・14時(各回30分程度)
※荒天中止
集合:サービスセンター裏
参加費:無料

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