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イベント

向島百花園「梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷~」

  • 体験・学ぶ
  • 音楽
開催日
平成29年2月11日(土・祝)~3月5日(日)
9時~17時(最終入園は16時30分)
場所
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向島百花園は江戸時代後期の開園当初には、約360本のウメが植えられ、
梅の名所として「新梅屋敷」と呼ばれ親しまれました。
現在も、月影(つきかげ)・初雁(はつかり)・白加賀(しらかが)・
道知辺(みちしるべ)・鹿児島紅(かごしまべに(こう))等20種類近くの梅を
ご覧いただけます。
また、梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しを開催します。
早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しみながら、
粋なひとときをお過ごしください。

内容

◆梅を詠む
日時
期間中毎日 
9時~17時
※荒天中止

場所
藤棚横四阿(あずまや) 

内容
お客様に「梅」を題材に俳句・和歌を俳句帳にお書きいただきます。

参加費
無料(入園料別途)

◆江戸大道芸 
日時
平成29年2月12日(日)、2月25日(土)
各日11時30分、13時30分、15時
(各回約30分)
※雨天中止

場所
売店前広場

内容
南京玉すだれや独楽(こま)回し等の大道芸を披露します。

出演
浅草雑芸団(あさくさざつげいだん)

参加費
無料(入園料別途)

参加方法
当日自由参加

◆すずめ踊り
日時
平成29年2月18日(土)、3月5日(日)
各日13時、15時(各回約30分)
※雨天中止

場所
売店前広場

内容
初代園主の佐原鞠塢(きくう)出身の地、仙台が発祥で、
墨田区ゆかりの浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい)が描いた
「北斎漫画(ほくさいまんが)」にも登場している「すずめ踊り」を披露します。

出演
福来雀(ふっくらすずめ)

参加費
無料(入園料別途)

◆庭さんぽ~向島百花園の楽しみ方~
日時
平成29年2月24日(金)、3月3日(金)
各日11時、14時(各回約60分)
※荒天中止

集合
サービスセンター裏

内容
職員が向島百花園ならではの草花や庭園風景の楽しみ方をご紹介しながら、
園内を散策して回ります。

定員
各回20名(当日先着順)

参加費
無料(入園料別途)

参加方法
当日自由参加

◆草笛教室
日時
平成29年3月4日(土)
13時~15時
※雨天中止

場所
売店前四阿

内容
野草や花びらを使った草笛教室を行います。

講師
松谷 茂(まつやしげる) 氏(リップミュージシャン)

参加費
無料(入園料別途)

定員
当日自由参加

◆庭園ガイド
日時
平成29年2月11日(土・祝)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、
2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日) 
11時、14時(各回45分程度)
※荒天中止

集合
サービスセンター裏

内容
向島百花園のガイドボランティアが歴史や見どころを解説しながら、
園内をめぐります。
本イベント期間外の土日も実施しています。

参加費
無料(入園料別途)

定員
各回30人(当日先着順・事前申込不要)

★向島百花園について★
国指定名勝及び史跡。
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、
骨董商佐原鞠塢(さはらきくう)が、交遊のあった江戸の
文人墨客(ぶんじんぼっかく)の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした
民営花園として開園しました。
開園当初は360本のウメが主体で、亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と
呼ばれたほどでした。
その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、
四季を通じて花が咲くようになりました。
百花園の名称は「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。

【開園時間】
9時~17時(最終入園は16時30分)

【休園日】
12月29日~1月3日 
※1月1日(日)~3日(火)については、隅田川七福神めぐり(福禄寿)の
エリアのみお入りいただけます。

【住所】
墨田区東向島3-18-3

【交通】
東武スカイツリーライン 東向島駅下車 徒歩8分
京成電鉄押上線 京成曳舟駅下車 徒歩13分
都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩3分 
※駐車場はございません。

【入園料】
一般 150円 65歳以上 70円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【問い合わせ先】
向島百花園サービスセンター
電話:03-3611-8705

【ホームページ】
(公園へ行こう!)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index032.html

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